ふれあい喫茶で市会議員と懇談した ― 2024年11月14日

今月の地区社協のふれあい喫茶に顔を出した。会場の入口横の壁には今回も「秋」をテーマとしたデコレーションが季節感を漂わせていた。
今回は特にイベントもない。そのためかいつもより来場者は少なめだった。しばらくすると面識のある市会議員の方が来場された。どこに席を取るか戸惑い気味の様子だった。私にとっても格好の話し相手でもあったので隣席にお誘いした。
雑談の中で南部各地区の社協や地域の様子を伺った。興味深かったのは各地区の青愛協の状況である。青愛協は小・中学校やPTAとの関りが強く派遣役員も多い。学校行事や地域のイベントでも学校単位の繋がりで支援体制が確立している。PTA役員は派遣が終わった後も専任役員として青愛協を支える人も少なくないという。
私からも地域活動が「地縁組織から志縁組織へ」という流れを痛感していることを話した。その端的な事例として地域の活動グループに支えられた香櫨園地区社協の話題を提供した。
様々な人との懇談の場である”ふれあい喫茶”の役割のひとつを実感した。
今回は特にイベントもない。そのためかいつもより来場者は少なめだった。しばらくすると面識のある市会議員の方が来場された。どこに席を取るか戸惑い気味の様子だった。私にとっても格好の話し相手でもあったので隣席にお誘いした。
雑談の中で南部各地区の社協や地域の様子を伺った。興味深かったのは各地区の青愛協の状況である。青愛協は小・中学校やPTAとの関りが強く派遣役員も多い。学校行事や地域のイベントでも学校単位の繋がりで支援体制が確立している。PTA役員は派遣が終わった後も専任役員として青愛協を支える人も少なくないという。
私からも地域活動が「地縁組織から志縁組織へ」という流れを痛感していることを話した。その端的な事例として地域の活動グループに支えられた香櫨園地区社協の話題を提供した。
様々な人との懇談の場である”ふれあい喫茶”の役割のひとつを実感した。
最近のコメント