いきき体操受講者対象のフレイル予防講座2024年12月26日

 昼過ぎにボランティアセンターのコーディネーターからLINEメールが入った。「1時半から開催のフレイル予防講座の参加の誘いだった。
 地区社協のボランティアセンターは週1回いきいき体操を開催している。市の指導で一定年数以上のいきいき体操開催には市の指導で「フレイル予防講座」の開催が義務付けられている。その講座の案内だった。
 運動は日々のウオーキングをたっぷりやっており、体操の会場が遠いこともあり、いきいき体操はパスしている。フレイル予防講座も何度か受講したこともあり今回もパスしようかと思ったが、日頃の不義理もあり参加した。会場の安心プラザには15人ばかりの受講者の姿があった。
 市の保健センターの保健師を講師に講座が始まった。最初にフレイルチェックの17の項目の質問票を記入する。「飲物でむせる」「歩く速度が遅くなった」「今日の日付が分らない時がある」という3つの項目にフレイルチェックが入った。その後、ふれる予防の「食事」「お口の健康」「運動」「社会参加」の4つの分野の心構えが解説された。また「聞こえのフレイル」についても注意を促された。「聞き取りにくい」「聞き間違いが多い」「聞き返す」等の思い当たることの多さにうろたえた。最後に持参してもらった握力計で右手の握力を測った。25.5Kgで男の握力28以上を下回っていた。
 知っていることがほとんどだったが、あらためて気づかされる点もあった45分ほどの講座だった。