幹に張り付いたセミをつついた ― 2025年08月22日

早朝ウオーキングで最寄りの児童公園にやってきた。例年この時期のこの時間帯のこの公園ではセミの鳴き声がかしましい。ところが近年めっきりセミの鳴き声を聞かなくなった。そんな思いで公園入口に足を踏み入れた。
公園奥にさくら並木がある。その一角からセミの鳴き声が聞こえた。嬉しくなって鳴き声の主を探した。古木の幹の目の高さの位置に一匹のアブラゼミが取り付いて健気に鳴き声を上げていた。
いたずら心に囚われた。セミの背中をつついてみたいと思った。まさかつつけるとは思っていない。野性のセミの敏感さが危険を察知して素早く飛び去る筈だった。ところが何と!人差し指はセミの背中をキャッチした。途端に何やら水っぽいものが注がれてセミが飛び去った。
公園奥にさくら並木がある。その一角からセミの鳴き声が聞こえた。嬉しくなって鳴き声の主を探した。古木の幹の目の高さの位置に一匹のアブラゼミが取り付いて健気に鳴き声を上げていた。
いたずら心に囚われた。セミの背中をつついてみたいと思った。まさかつつけるとは思っていない。野性のセミの敏感さが危険を察知して素早く飛び去る筈だった。ところが何と!人差し指はセミの背中をキャッチした。途端に何やら水っぽいものが注がれてセミが飛び去った。
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