旨いもんを食す道南の旅④函館の旨いもん満喫2026年03月22日

 金森赤レンガ倉庫を後にしたバスが10数分で二日目の宿泊ホテルに到着した。旅行社お勧めのSランクホテル「函館国際ホテル」である。
 指定されたツインベッドのハイレベルの部屋の窓からは函館湾が望めた。6時前だったのですぐに夕食に出かけた。ホテル内の夕食でなく2千円のクーポンを利用して各自で指定の4店舗から選んだ店で食事をするというスタイルだった。徒歩数分のところの「釜めしあらき」という店を選んだ。案内されたカウンター席で”海鮮釜めし”を注文した。生ビールを注文すると「お通しが有料になります」とのこと。珍味の美味しいアテを肴に待つほどに釜めしが到着。アツアツの海鮮の具たっぷりの釜めしを途中で出汁お茶漬けにして味わった。
 ホテルへの帰路に札幌本社の地場のコンビニ「セイコーマート」に立ち寄った。店でつくる総菜がウリである。地域密着の独自の展開の売場を目にした。ホテルに戻り大浴場に浸かり、9時前には眠りについた。ツアー二日目の盛りだくさんの観光が2万歩以上の歩数を刻み、おかげでぐっすり眠れた。
 翌朝5時半に目覚めて大浴場に浸かった後、ツーアの最大の楽しみの朝食に向かった。ツアーの案内では「朝食が」美味しいホテル全国トップ10」と謳われている。「北海道名物尽くしビュッフェ」と「選べる3種のひつまぶし」の2拓だった。迷った末ビュッフェスタイルに食傷気味だったのでひつまぶしを選んだ。ひつまぶしは「うなぎ」「海鮮」「道産牛」の三択だったが、うなぎと海鮮を選んだ。
 配膳前に7種の薬味、サラダ、フルーツ、ドリンク、地酒等が選べる。朝から地酒を頂いた。ひつまぶしが配膳された。丹念に焼き上げた身のしまったうなぎ、雲丹・いくら・ほたて等の海の幸がふんだんに盛られた海鮮・・・。それぞれを二人でシェアして頂いた。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック