ワークマンの元気 ― 2025年11月23日
スマホのニュースアプリを見ていたら「ワークマンの厚底高反発シューズ」が話題になっていた。低価格で色々の品揃えがあり厚底ながら軽量でクッション性のあるシューズという評価だ。
先日、国道176号線の南側にあるジョイフルで知人と会った。その帰り道同じ側にある我が町のワークマンに立ち寄った。シューズのニュースが念頭にあったためだ。まだ8時台の早朝ながら店内には数組以上の来店者を見かけた。早朝9時の開店時間に疑問に思っていたが、主たる客層が現場に出かける前の職人さんなのだからそれもアリなのだろう。職人さん風の来客以外にも早起きの老夫婦等の姿もあった。
早速、シューズ売場を見てみた。驚くほどの品揃えだった。話題の厚底低反発シューズも様々なデザイン、価格で取り揃えられていた。ワークマンと言えば冷房ジャケットや防寒ジャケットなどでも話題になった。
過酷な工事現場の実態に即した商品開発や品揃えが幅広い客層の支持を受けているようだ。ワークマンの元気の素を垣間見た。
先日、国道176号線の南側にあるジョイフルで知人と会った。その帰り道同じ側にある我が町のワークマンに立ち寄った。シューズのニュースが念頭にあったためだ。まだ8時台の早朝ながら店内には数組以上の来店者を見かけた。早朝9時の開店時間に疑問に思っていたが、主たる客層が現場に出かける前の職人さんなのだからそれもアリなのだろう。職人さん風の来客以外にも早起きの老夫婦等の姿もあった。
早速、シューズ売場を見てみた。驚くほどの品揃えだった。話題の厚底低反発シューズも様々なデザイン、価格で取り揃えられていた。ワークマンと言えば冷房ジャケットや防寒ジャケットなどでも話題になった。
過酷な工事現場の実態に即した商品開発や品揃えが幅広い客層の支持を受けているようだ。ワークマンの元気の素を垣間見た。
我が町の唯一のファミレスの進化を知った ― 2025年11月14日
知人との早朝8時半にファミレスで待ち合わせた。山口町唯一のファミレスである「ジョイフル西宮山口」だった。早朝ウオーキングを終えた時間という事情もありこの時間になった。さすがに閑散とした店内だったが二組ばかリの客数はあった。
あらためて最近のファミリーレストランの進化を知った。まずモーニングメニューの多彩な品揃えと価格に驚いた。朝食済みだったので最も軽いものということで「ベーコンモーニング」を選んだ。税込み299円という驚きの価格である。482円のドリンクバー以下である。
現在は「2025年秋冬の新グランドメニュー」が提供されており、季節に応じた多彩なメニューからリーズナブルな価格で選択できる。24時間営業というのも早朝ウオーキングの常連にはありがたい。無料のフリーWi-Fiがりようできるのもありがたい。
これまで待合わせによく使っていたが、ドリンクバーの割高感に抵抗があったが、自由な個人的な使い方もあることを知った。あらためて最近のファミレスの進化を学んだ。
あらためて最近のファミリーレストランの進化を知った。まずモーニングメニューの多彩な品揃えと価格に驚いた。朝食済みだったので最も軽いものということで「ベーコンモーニング」を選んだ。税込み299円という驚きの価格である。482円のドリンクバー以下である。
現在は「2025年秋冬の新グランドメニュー」が提供されており、季節に応じた多彩なメニューからリーズナブルな価格で選択できる。24時間営業というのも早朝ウオーキングの常連にはありがたい。無料のフリーWi-Fiがりようできるのもありがたい。
これまで待合わせによく使っていたが、ドリンクバーの割高感に抵抗があったが、自由な個人的な使い方もあることを知った。あらためて最近のファミレスの進化を学んだ。
以前訊ねた旧家が公民館に! ― 2025年11月07日
山口公民館文化祭の帰り道、久々に下山口の旧街道を歩いた。お旅所近くまで来た時、10数年前にお訪ねしたことがある大きな旧家が目に入った。当時は個人HP「にしのみや山口風土記」の執筆に忙しかった頃だった。
知人の紹介でその旧家のご主人から隣町の道場町の歴史についてお話を伺った。道場町出身のご主人は私より大分年配で初対面にもかかわらず気さくにお話して頂いた。話が盛上り帰り際には所蔵の「道場町誌」という冊子も頂いた。
その旧家の玄関脇に大きな木の看板が備え付けられていた。「下山口公民館」と書かれた大きな墨文字の看板だった。当然ながら表札は無くなっていた。
10数年を経て恐らくご主人は亡くなったのだろう。ご家族も亡くなったり転居され後を継ぐ人もないまま旧家は地元の公民館に衣替えされたと思われる。
10数年前の懇談を懐かしく思い起こした。
知人の紹介でその旧家のご主人から隣町の道場町の歴史についてお話を伺った。道場町出身のご主人は私より大分年配で初対面にもかかわらず気さくにお話して頂いた。話が盛上り帰り際には所蔵の「道場町誌」という冊子も頂いた。
その旧家の玄関脇に大きな木の看板が備え付けられていた。「下山口公民館」と書かれた大きな墨文字の看板だった。当然ながら表札は無くなっていた。
10数年を経て恐らくご主人は亡くなったのだろう。ご家族も亡くなったり転居され後を継ぐ人もないまま旧家は地元の公民館に衣替えされたと思われる。
10数年前の懇談を懐かしく思い起こした。
山口公民館文化祭での一抹の寂しさ ― 2025年11月05日
地元住宅街の文化祭の翌日、今度は山口町全体の”山口公民館文化祭”に顔を出した。久々の訪問だった。
11時前に会場の山口センターに着いた。4階の公民館の展示会場にはシャドウボックス、陶芸、絵手紙、書道、編物、写真、公民館講座風景等の盛りだくさんの展示があった。以前は何人かの知人たちから声を掛けられていたが、今回お会いしたのは絵手紙の先生おひとりだった。
そう思ってみるとふと寂しさに襲われた。考えてみれば80歳を超えた身である。文化祭でのかつての交流の思い出は10年近く前からのものだ。自分と同じように作者の知人たちも齢を重ねている。作品作りを断念した人も少なくないのではないか。
2階のカフェコーナーでコーヒーをいただいた。スタッフは二周りは若そうなお母さんたちだった。同年代の知人たちの姿はなかった。
1階のホールではバレー・ジャズダンスの舞台が始まった。小中学生のはじけるような若さのバレーを見詰めた。
11時前に会場の山口センターに着いた。4階の公民館の展示会場にはシャドウボックス、陶芸、絵手紙、書道、編物、写真、公民館講座風景等の盛りだくさんの展示があった。以前は何人かの知人たちから声を掛けられていたが、今回お会いしたのは絵手紙の先生おひとりだった。
そう思ってみるとふと寂しさに襲われた。考えてみれば80歳を超えた身である。文化祭でのかつての交流の思い出は10年近く前からのものだ。自分と同じように作者の知人たちも齢を重ねている。作品作りを断念した人も少なくないのではないか。
2階のカフェコーナーでコーヒーをいただいた。スタッフは二周りは若そうなお母さんたちだった。同年代の知人たちの姿はなかった。
1階のホールではバレー・ジャズダンスの舞台が始まった。小中学生のはじけるような若さのバレーを見詰めた。
絶好の散策日和のアルキナーレ ― 2025年10月11日
久々に西宮山口アルキナーレの様子を見に出かけた。数年前までは「丸山登山健脚コース」の案内人を担当していたが、その後地元のトレッキングチームが担当するようになり、アルキナーレから遠ざかっていた。
今年は久々に山口ホールの出発会場に出かけた。秋晴れとはいかなかったが、雨の気配のない曇り空は”絶好の散策日和”だった。
途中、下山口の旧街道沿いに建つダンジリ庫の前を通った。今日は公智神社の秋祭りの宵宮である。夕方にはダンジリ運行が予定されている。ダンジリ庫には大小2台のダンジリが飾りつけを終えてスタンバイしていた。
山口センターでは建物周囲をキッチンカーや物品販売のブースが軒を並べている。ホール前のホワイエにも多くの関係者の姿があり知人たちと挨拶を交わした。ホールの中には山口町の内外の多くの散策コースの参加者が詰めかけていた。
主催者の注意事項等の説明があり、コース別にセンター玄関前から出発した。ミヤタンはじめ関係者たちが手を振って見送った。
今年は久々に山口ホールの出発会場に出かけた。秋晴れとはいかなかったが、雨の気配のない曇り空は”絶好の散策日和”だった。
途中、下山口の旧街道沿いに建つダンジリ庫の前を通った。今日は公智神社の秋祭りの宵宮である。夕方にはダンジリ運行が予定されている。ダンジリ庫には大小2台のダンジリが飾りつけを終えてスタンバイしていた。
山口センターでは建物周囲をキッチンカーや物品販売のブースが軒を並べている。ホール前のホワイエにも多くの関係者の姿があり知人たちと挨拶を交わした。ホールの中には山口町の内外の多くの散策コースの参加者が詰めかけていた。
主催者の注意事項等の説明があり、コース別にセンター玄関前から出発した。ミヤタンはじめ関係者たちが手を振って見送った。
地元小学校運動会の小雨模様の決行! ― 2025年10月06日
日曜日に地元小学校で運動会が開催された。前日の開催が雨天で順延され翌日の日曜開催だった。予報では途中の小雨も懸念されたが、関係者は決行を決断した。この日も順延となると同じ週の水曜開催となり来場者の大幅減少が予想された。決行の決断に賛同した。
朝8時45分の開会時には曇り空ながら水はけのよいグランドで絶好の運動会環境だった。選手入場で赤白のチームに分かれた全生徒が来賓席前に元気に集合した。
競技では全学年の生徒全員が出場する紅白対抗リレーに手に汗握った。生徒一人一人が主役である。それだけにバトンタッチを待ち受ける子どもたちの緊張感が伝わる。バトンタッチの巧拙も勝負を分ける。コース途中の逆転劇も見逃せなかった。
5、6年生による騎馬戦も面白かった。紅白に分かれての全騎馬のバトルは迫力があった。その後の紅白一騎打ちの騎馬戦も楽しかった。連勝を重ねる騎馬が出てくるが最後には紅白のコートをまとった大将どうしの一騎打ちとなった。最初の闘いはほぼ同時に互いの帽子を奪ったように見え、再戦となった。二戦目に紅組が勝利し緊張感のある騎馬戦が終了した。
その頃から小粒の雨がポツポツしだした。競技を中断するほどでもない。小雨の中を所用があって中座した。
朝8時45分の開会時には曇り空ながら水はけのよいグランドで絶好の運動会環境だった。選手入場で赤白のチームに分かれた全生徒が来賓席前に元気に集合した。
競技では全学年の生徒全員が出場する紅白対抗リレーに手に汗握った。生徒一人一人が主役である。それだけにバトンタッチを待ち受ける子どもたちの緊張感が伝わる。バトンタッチの巧拙も勝負を分ける。コース途中の逆転劇も見逃せなかった。
5、6年生による騎馬戦も面白かった。紅白に分かれての全騎馬のバトルは迫力があった。その後の紅白一騎打ちの騎馬戦も楽しかった。連勝を重ねる騎馬が出てくるが最後には紅白のコートをまとった大将どうしの一騎打ちとなった。最初の闘いはほぼ同時に互いの帽子を奪ったように見え、再戦となった。二戦目に紅組が勝利し緊張感のある騎馬戦が終了した。
その頃から小粒の雨がポツポツしだした。競技を中断するほどでもない。小雨の中を所用があって中座した。
「山口30年物語」イベント ― 2025年09月01日
山口ホールで開催された「 山口30年物語」というイベントに出かけた。35度を超える猛暑の中での開催だったためか会場のホールには空席も散見された。テーマは「阪神淡路大震災から30年。我が町山口がたどってきたストーリーを映像や音楽と共に振り返る」というものだ。
1時半の開会は勇壮な「山口太鼓」の響きで幕を開けた。続いて映像紙芝居「じしんがおきた日」が上映された。紙芝居の画像がナレーション付きで上映されるという新たな試みだった。
イベントのメインは映画「わたしの居場所」の上映だった。神戸で阪神大震災のに遭った濱島仁美(42歳)監督の作品である。上映前に監督と同じく震災被災者の山口中学校前PTA会長へのインタビューがあった。映画は震災30年後に東京から移り住んでいる神戸の若い女性が主人公である。人と接する機会の少ない女性がふとしたきっかけで街のいこいの場となっているカフェを訪れ自分の居場所を見つけるという28分の物語である。
上映後にはピアノ演奏に合わせて山口での震災体験の記録が朗読された。第1部の最後は、地区社協のふれあい喫茶でもしばしば演奏しているドロップBOXの合唱で締めくくられた。
所用があり1時間余りの第1部だけの観賞だったが、阪神大震災の想いをあらためて噛み締めさせられた。
1時半の開会は勇壮な「山口太鼓」の響きで幕を開けた。続いて映像紙芝居「じしんがおきた日」が上映された。紙芝居の画像がナレーション付きで上映されるという新たな試みだった。
イベントのメインは映画「わたしの居場所」の上映だった。神戸で阪神大震災のに遭った濱島仁美(42歳)監督の作品である。上映前に監督と同じく震災被災者の山口中学校前PTA会長へのインタビューがあった。映画は震災30年後に東京から移り住んでいる神戸の若い女性が主人公である。人と接する機会の少ない女性がふとしたきっかけで街のいこいの場となっているカフェを訪れ自分の居場所を見つけるという28分の物語である。
上映後にはピアノ演奏に合わせて山口での震災体験の記録が朗読された。第1部の最後は、地区社協のふれあい喫茶でもしばしば演奏しているドロップBOXの合唱で締めくくられた。
所用があり1時間余りの第1部だけの観賞だったが、阪神大震災の想いをあらためて噛み締めさせられた。
子ども食堂”おむすび”を訪ねた ― 2025年08月29日
上山口東自治会の子ども食堂”みんな集まれ”が今年4月に幕を閉じた。 その後、有志を中心に再開の試みが続いていたが、会場探しが難航していた。8月初めにようやく下山口会館を会場に子ども食堂”おむすび”として再開が実現した。
先日その子ども食堂を訪ねた。毎週木曜日の午後3時から7時半ごろまで開催される。4時過ぎの会場の調理場では代表とスタッフの2名で食事づくりが始まっていた。調理場隣りの和室が会場である。代表に話しを伺った。「4回目を迎えてだいたい7~8名の子どもたちの参加がある」「会場は15名程度の定員でそれ以上になると会場手当が必要になる」。
地区社協の地域活動支援制度の提案をし書類を渡しておいた。また地区社協のホームページでも積極的に告知したいとお伝えした。その翌日にはホームページの「地域の活動」サイトに早速追加掲載した。
先日その子ども食堂を訪ねた。毎週木曜日の午後3時から7時半ごろまで開催される。4時過ぎの会場の調理場では代表とスタッフの2名で食事づくりが始まっていた。調理場隣りの和室が会場である。代表に話しを伺った。「4回目を迎えてだいたい7~8名の子どもたちの参加がある」「会場は15名程度の定員でそれ以上になると会場手当が必要になる」。
地区社協の地域活動支援制度の提案をし書類を渡しておいた。また地区社協のホームページでも積極的に告知したいとお伝えした。その翌日にはホームページの「地域の活動」サイトに早速追加掲載した。
隣町自治会の会員交流会の試み ― 2025年08月28日
隣町の自治会が会員対象に初めての交流会を催した。地区社協の対象地区の自治会であり、社協Webの取材も兼ねて訪問した。1週間前にも子ども対象に”子ども縁日”が初めて催されたばかりである。2年前に10数年に及んだ前会長が退任し新たな体制が発足した。長期政権の後の新体制としての新たな試みが着手されている。
自治会館で15時から開催された交流会に1時間ばかりお邪魔した。会館南側の広場スペースではバーベキューが設置され焼きたての野菜やお肉やウインナーが提供されている。30名ほどの参加者は生ビール片手にそれぞれに歓談に余念がない。プチゲームやくじ引きなどもあり参加者の交流を通じた一体感を深めている。
自治会館で15時から開催された交流会に1時間ばかりお邪魔した。会館南側の広場スペースではバーベキューが設置され焼きたての野菜やお肉やウインナーが提供されている。30名ほどの参加者は生ビール片手にそれぞれに歓談に余念がない。プチゲームやくじ引きなどもあり参加者の交流を通じた一体感を深めている。
つどい場ばんぶー夏まつり ― 2025年08月27日
8月25日(月)9時~12時に”つどい場ばんぶー”の夏まつりが開催された。会場前の駐車場ではJA協賛の野菜即売会やスーパーボール、輪投げ、おむすびころりん等のゲームで賑わっていた。玄関で受け付し会場に入ると、大勢の来場者が席を埋めてた。
ポップコーン、シューアイス、カフェ等の飲食や、ゴム鉄砲、似顔絵コーナー、ワークショップ”キーホルダー”等の多彩なイベントが来場者を迎えている。
昨年5月に山口町の常設型地域交流拠点として旧JA山口支店の店舗跡を改装して”つどい場ばんぶー”がオープンした。1年余りを経て地域の有志による運営体制も整い、しっかりと地域に定着している。
ポップコーン、シューアイス、カフェ等の飲食や、ゴム鉄砲、似顔絵コーナー、ワークショップ”キーホルダー”等の多彩なイベントが来場者を迎えている。
昨年5月に山口町の常設型地域交流拠点として旧JA山口支店の店舗跡を改装して”つどい場ばんぶー”がオープンした。1年余りを経て地域の有志による運営体制も整い、しっかりと地域に定着している。






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