安易な惰性の餌食 ― 2008年08月05日
リタイヤ生活では三つの柱を想定していた。ひとつは地域ボランティア活動である。昨年12月に民生委員に就任し、5月に民生委員が兼務する地域の社会福祉協議会と青少年愛護協会の役員に就任した。おかげでにわかにこの分野の活動が広がった。今ひとつは3月に就任した労働委員会労働者委員の仕事である。こちらの方も就任直後は引き継ぎ案件のみであったが5ヶ月を経て新任委員にも新規案件が割振られ現在は6っつの事件を担当している。最後は私にとってのライフワークであり本命ともいうべき分野の地域紹介サイト「にしのみや山口風土記」の執筆と更新である。ところがこちらの方はリタイヤ後まったく進捗していない。
人は他者や外部の強制力によって動く動物である。そんな人間の弱さをつくづく味わっている。地域ボランティアも労働委員もその活動やスケジュールは組織や他者との関わりで自動的に決まっていく。ところが我がライフワークは全く私自身の裁量の枠内である。いつどのように執筆・更新するかは私自身の判断に委ねられている。こうなるともう手がつけられない。日常生活の安易な惰性の餌食となるしかない。
リタイヤ生活も3ヶ月近くになり、ようやく事態の深刻さを自覚した。このままでは二本柱の生活になる。自己表現という老後生活で最も追求したかった分野が抜け落ちてしまう。本日ようやく「風土記」執筆・更新に着手した。
人は他者や外部の強制力によって動く動物である。そんな人間の弱さをつくづく味わっている。地域ボランティアも労働委員もその活動やスケジュールは組織や他者との関わりで自動的に決まっていく。ところが我がライフワークは全く私自身の裁量の枠内である。いつどのように執筆・更新するかは私自身の判断に委ねられている。こうなるともう手がつけられない。日常生活の安易な惰性の餌食となるしかない。
リタイヤ生活も3ヶ月近くになり、ようやく事態の深刻さを自覚した。このままでは二本柱の生活になる。自己表現という老後生活で最も追求したかった分野が抜け落ちてしまう。本日ようやく「風土記」執筆・更新に着手した。

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