補導委員の活動が始動した2010年06月11日

 青少年補導委員代表者会に初めて出席した。昼前のやまなみバスに乗車し、1時過ぎに会場の市役所東館8階に着いた。6月1日に同じ会場での委嘱式に参加したばかりだ。
 民生委員・児童委員派遣の補導委員に今期から就任し、地区の代表者も引き受けることになった。6名の地区補導委員のほとんどが新人だった。任期の短いPTA派遣の委員が多い中で、比較的任期の長い民生委員・児童委員派遣の補導委員が地区の代表者になるのが通例だと前任者から告げられていた。実際、他の5名の委員は児童の母親たちばかりで、加えて皆さんフルタイムに近い仕事を持っている。リタイヤ生活の私が代表者を引き受けるほかはなさそうだった。
 1週間前の5日には地区補導委員5名と初めての補導を経験した。ホタルウォークラリーの参加者たちの行列の中での巡回補導だった。ともすれば噛み合わない若いお母さんたちとの会話を通して、育児やらPTA活動やらの異次元の世界が伝わってくる。これもまたボランティア・ライフの恩恵なのかもしれない。戸惑いながらの補導委員活動が始動した。