娘よ ― 2010年06月20日
昨日、娘が初めて我が家に交際中の彼を連れてきた。もちろん事前にその話は両親にも伝わっている。我が家で昼食を共にするという。家内の出番である。朝から家中の掃除に余念がない。娘を叱咤しながら昼食準備に奮闘している。娘は娘で落ち着かない。いつになく父親への気遣いが見て取れる。「あんじょう迎えてナ」と言ってるかのようだ。
10時前に彼がやってきた。リビングで娘から紹介されて、心なしか緊張気味に自己紹介する。実家が京都市内だという両親から託されたのだろうか。持参の土産・京菓子の話題が場を和らげる。とはいえ気になる話題も避けては通れない。仕事のこと両親のことなども尋ねてみる。はきはきとした口調で答えてくれる。明るそうな性格にも好感が持てる。
昼食後、二人で近くのアウトレット・モールに出かけて行った。夕食は外食で済ますようだ。夜帰宅してからは二人で有馬川のホタルを観に行った。ホタル好きの男の子なら優しい筈だなどと他愛なく思ってしまう。自宅に戻って再び食卓を囲む。娘の手作りケーキを一同で味わった。シホンケーキの筈がカステラに近い出来栄えである。それを自嘲気味に口にする娘の心根を想い遣った。
♪嫁に行く日が 来なけりゃいいと 、おとこ親なら 誰でも思う♪ そんな気持ちがないではない。反面、三十路を越えた娘ではある。揺れ動くオヤジの気持ちは如何ともしがたい。
10時前に彼がやってきた。リビングで娘から紹介されて、心なしか緊張気味に自己紹介する。実家が京都市内だという両親から託されたのだろうか。持参の土産・京菓子の話題が場を和らげる。とはいえ気になる話題も避けては通れない。仕事のこと両親のことなども尋ねてみる。はきはきとした口調で答えてくれる。明るそうな性格にも好感が持てる。
昼食後、二人で近くのアウトレット・モールに出かけて行った。夕食は外食で済ますようだ。夜帰宅してからは二人で有馬川のホタルを観に行った。ホタル好きの男の子なら優しい筈だなどと他愛なく思ってしまう。自宅に戻って再び食卓を囲む。娘の手作りケーキを一同で味わった。シホンケーキの筈がカステラに近い出来栄えである。それを自嘲気味に口にする娘の心根を想い遣った。
♪嫁に行く日が 来なけりゃいいと 、おとこ親なら 誰でも思う♪ そんな気持ちがないではない。反面、三十路を越えた娘ではある。揺れ動くオヤジの気持ちは如何ともしがたい。

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