春休み中の子育てサロン ― 2025年03月30日
地区社協の子育てサロン”ともだちつくろう”に出かけた。春休み中のサロン会場の参加者はいつもと顔ぶれが違っていた。金曜日ながら乳幼児たちののお兄ちゃんやお兄ちゃんが学校休みで一緒にきている。そのため5組10人の来場者だった。お母さんと子供二人の顔ぶれだった。
いつにない賑やかな会場の様子を眺めながら、面識のあるスタッフと来場のお母さんお二人と個別に言葉を交わした。お二人とも目下の心配事は子どもの放課後の居場所問題だった。まもなく直面する中学校の部活の地域移行にどう対応できるかという悩みである。
コープサークルの子育て支援の代表である一人のお母さんからは「地区社協が進めていた地域交流拠点づくりが頓挫したことが悔やまれる」と吐露された。あの計画が実現できていれば”常設拠点”として子供たちの放課後の格好の居場所になっていたという想いである。
あらためて”常設の居場所”の必要性を痛感したが、今となっては如何ともしがたい。
いつにない賑やかな会場の様子を眺めながら、面識のあるスタッフと来場のお母さんお二人と個別に言葉を交わした。お二人とも目下の心配事は子どもの放課後の居場所問題だった。まもなく直面する中学校の部活の地域移行にどう対応できるかという悩みである。
コープサークルの子育て支援の代表である一人のお母さんからは「地区社協が進めていた地域交流拠点づくりが頓挫したことが悔やまれる」と吐露された。あの計画が実現できていれば”常設拠点”として子供たちの放課後の格好の居場所になっていたという想いである。
あらためて”常設の居場所”の必要性を痛感したが、今となっては如何ともしがたい。


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