川面に映る「逆さ虹」2008年08月14日

 ブログの効用は、ありふれた日常生活にひそんでいる「ちょっとした感動」や「心に宿るふとした想い」などを気軽に記せることだと思う。毎日更新を意識すれば、自ずと「感動」や「想い」をキャッチする問題意識も研ぎ澄まされることになる。老後の知的ゲームとしては貴重なものに思えてくる。今日も早朝ウォーキングでのちょっとした「感動」ネタである。 自宅を出て住宅街を抜ける坂道から農道に入った所だった。正面のどんよりとした雲り空に色鮮やかな虹がかかっていた。朝一番の自然の贈り物にチョッピリいい気分に浸りながら先に進んだ。有馬川沿いの遊歩道から眺める虹も格別だった。有馬川に目を移した。ナント川面にも虹が見事に映えている。「湖面の逆さ富士」ならぬ「川面の逆さ虹」だった。これはもう十分なブログネタである。携帯内臓のデジカメの出番である。
 遊歩道が途切れる頃、いつの間にか虹は消えていた。私の携帯内臓ディスクには束の間の虹のちょっとした感動がキャッチされていた。

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