敬老の集い・・・住民主体の地域行事 ― 2009年09月19日

地区の社会福祉協議会の最大の行事のひとつである「敬老のつどい」の日である。役員の一員として朝9時に会場の地元小学校体育館に行く。社協の関係者だけでなく青愛協、スポーツ21、老人会など他のボランティア組織の応援者を含めて総勢50名近いボランティアが会場準備を行なう。フロアのシート敷き、300席のパイプ椅子配置などの作業を手際よく30分余りで終了する。
関係者は一旦帰宅して12時15分に再び会場に集合。13時に地元在住の司会者の軽妙な進行で開会となる。主催者挨拶、来賓紹介の後、地元在住者を中心に7組の出演者が日頃の練習成果を披露する。踊りのお師匠さんの新舞踊、地元小学校4年生の合唱、老人会サークルの大正琴演奏、地元サークルの吟と舞い、コーラス、ピアノ、フルート、クラリネットの三重奏、演歌歌手の歌唱などである。
会場の体育館にはお年寄りを中心に160名ほどの観客が席を占める。出演者も総数130名を越える。運営手伝いのボランティアを含めて延べ350名ほどの地元住民がこの催しに参加した。それぞれに自分の役回りの中で地域行事に関わっている。観客が手にしているプログラムは社協広報担当である私の手になるものだ。今日の「つどい」全体の写真撮影も担当した。社協機関紙の次号の記事を飾ることになる。
市町村主催の「敬老会」が地区社協主催の「敬老のつどい」になって4年目を迎える。以前の敬老会がどのように運営されていたのかは知らない。ただ地元住民主体のこうした催しが根を張り定着していることは間違いなく良いことだ。観客のお年寄りだけでなく、晴れ舞台を提供される出演者である住民にも励みになる。運営メンバーたちも組織の枠を超えて協力、交流し合う機会となっている。
政権交代で集権化の流れが分権化に舵が切られようとしている。いいことだと思う。行き過ぎたグローバリズムにハドメをかけ、地域の文化、伝統、風土を大切にする健全なローカリズムの定着が必要だ。そのためにも「お上依存」のイベントでない住民主体の地域行事の定着が望まれる。積極的に関わっていきたいと思う。
関係者は一旦帰宅して12時15分に再び会場に集合。13時に地元在住の司会者の軽妙な進行で開会となる。主催者挨拶、来賓紹介の後、地元在住者を中心に7組の出演者が日頃の練習成果を披露する。踊りのお師匠さんの新舞踊、地元小学校4年生の合唱、老人会サークルの大正琴演奏、地元サークルの吟と舞い、コーラス、ピアノ、フルート、クラリネットの三重奏、演歌歌手の歌唱などである。
会場の体育館にはお年寄りを中心に160名ほどの観客が席を占める。出演者も総数130名を越える。運営手伝いのボランティアを含めて延べ350名ほどの地元住民がこの催しに参加した。それぞれに自分の役回りの中で地域行事に関わっている。観客が手にしているプログラムは社協広報担当である私の手になるものだ。今日の「つどい」全体の写真撮影も担当した。社協機関紙の次号の記事を飾ることになる。
市町村主催の「敬老会」が地区社協主催の「敬老のつどい」になって4年目を迎える。以前の敬老会がどのように運営されていたのかは知らない。ただ地元住民主体のこうした催しが根を張り定着していることは間違いなく良いことだ。観客のお年寄りだけでなく、晴れ舞台を提供される出演者である住民にも励みになる。運営メンバーたちも組織の枠を超えて協力、交流し合う機会となっている。
政権交代で集権化の流れが分権化に舵が切られようとしている。いいことだと思う。行き過ぎたグローバリズムにハドメをかけ、地域の文化、伝統、風土を大切にする健全なローカリズムの定着が必要だ。そのためにも「お上依存」のイベントでない住民主体の地域行事の定着が望まれる。積極的に関わっていきたいと思う。
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