旨いもんを食す道南の旅⑤函館朝市&五稜郭 ― 2026年03月23日
8時半にホテルを出発したバスがすぐ近くの函館朝市所定のバス駐車場に着いた。既に何台もの観光バスが函館湾沿いの駐車場を埋めていた。バスを下車すると旅行社と契約している店の担当者が待ち受けて案内する。歩いて数分のところに朝市の寄り合い所帯の建物が待っていた。案内された店でお勧め商品の紹介があり買い物タイムとなる。買物を済ませて周辺の店を散策した。案内された店よりも豊富でリーズナブルな価格の店もあり、旅行社任せの買物を悔やんだ。
バスに乗車し最後の訪問スポットの「五稜郭公園」に向かった。駐車場すぐそばの五稜郭タワーのエレベーターで展望2階に昇る。眼下には五稜郭の星形城郭が広がっている。また展望台からは函館市内の360度の風景が広がっている。五稜郭ゆかりの土方歳三の銅像が設置されており横に並んで記念に写真を撮った。
タワーを降りて五稜郭公園を散策した。一の橋、二の橋を渡り城郭中心の箱館奉行所に着いた。振り返ると五稜郭タワーの全貌が見晴らせた。奉行所に入場し奥行きのある書院の豊富な展示資料を見学した。
五稜郭を後にしたバスが函館空港に到着した。13時15分発の伊丹行きANA便搭乗までたっぷり時間がある。初めて航空券自動発券機のタッチパネルで発券をした。ややこしい保安検査を済ませて出発ロビーで搭乗案内を待った。伊丹空港到着後、モノレール、阪急電車、JRを乗り継いで最寄り駅からマイカーで帰宅した。夕方5時頃の早い時間の帰宅がゆったりした気分をもたらした。
バスに乗車し最後の訪問スポットの「五稜郭公園」に向かった。駐車場すぐそばの五稜郭タワーのエレベーターで展望2階に昇る。眼下には五稜郭の星形城郭が広がっている。また展望台からは函館市内の360度の風景が広がっている。五稜郭ゆかりの土方歳三の銅像が設置されており横に並んで記念に写真を撮った。
タワーを降りて五稜郭公園を散策した。一の橋、二の橋を渡り城郭中心の箱館奉行所に着いた。振り返ると五稜郭タワーの全貌が見晴らせた。奉行所に入場し奥行きのある書院の豊富な展示資料を見学した。
五稜郭を後にしたバスが函館空港に到着した。13時15分発の伊丹行きANA便搭乗までたっぷり時間がある。初めて航空券自動発券機のタッチパネルで発券をした。ややこしい保安検査を済ませて出発ロビーで搭乗案内を待った。伊丹空港到着後、モノレール、阪急電車、JRを乗り継いで最寄り駅からマイカーで帰宅した。夕方5時頃の早い時間の帰宅がゆったりした気分をもたらした。
旨いもんを食す道南の旅④函館の旨いもん満喫 ― 2026年03月22日
金森赤レンガ倉庫を後にしたバスが10数分で二日目の宿泊ホテルに到着した。旅行社お勧めのSランクホテル「函館国際ホテル」である。
指定されたツインベッドのハイレベルの部屋の窓からは函館湾が望めた。6時前だったのですぐに夕食に出かけた。ホテル内の夕食でなく2千円のクーポンを利用して各自で指定の4店舗から選んだ店で食事をするというスタイルだった。徒歩数分のところの「釜めしあらき」という店を選んだ。案内されたカウンター席で”海鮮釜めし”を注文した。生ビールを注文すると「お通しが有料になります」とのこと。珍味の美味しいアテを肴に待つほどに釜めしが到着。アツアツの海鮮の具たっぷりの釜めしを途中で出汁お茶漬けにして味わった。
ホテルへの帰路に札幌本社の地場のコンビニ「セイコーマート」に立ち寄った。店でつくる総菜がウリである。地域密着の独自の展開の売場を目にした。ホテルに戻り大浴場に浸かり、9時前には眠りについた。ツアー二日目の盛りだくさんの観光が2万歩以上の歩数を刻み、おかげでぐっすり眠れた。
翌朝5時半に目覚めて大浴場に浸かった後、ツーアの最大の楽しみの朝食に向かった。ツアーの案内では「朝食が」美味しいホテル全国トップ10」と謳われている。「北海道名物尽くしビュッフェ」と「選べる3種のひつまぶし」の2拓だった。迷った末ビュッフェスタイルに食傷気味だったのでひつまぶしを選んだ。ひつまぶしは「うなぎ」「海鮮」「道産牛」の三択だったが、うなぎと海鮮を選んだ。
配膳前に7種の薬味、サラダ、フルーツ、ドリンク、地酒等が選べる。朝から地酒を頂いた。ひつまぶしが配膳された。丹念に焼き上げた身のしまったうなぎ、雲丹・いくら・ほたて等の海の幸がふんだんに盛られた海鮮・・・。それぞれを二人でシェアして頂いた。
指定されたツインベッドのハイレベルの部屋の窓からは函館湾が望めた。6時前だったのですぐに夕食に出かけた。ホテル内の夕食でなく2千円のクーポンを利用して各自で指定の4店舗から選んだ店で食事をするというスタイルだった。徒歩数分のところの「釜めしあらき」という店を選んだ。案内されたカウンター席で”海鮮釜めし”を注文した。生ビールを注文すると「お通しが有料になります」とのこと。珍味の美味しいアテを肴に待つほどに釜めしが到着。アツアツの海鮮の具たっぷりの釜めしを途中で出汁お茶漬けにして味わった。
ホテルへの帰路に札幌本社の地場のコンビニ「セイコーマート」に立ち寄った。店でつくる総菜がウリである。地域密着の独自の展開の売場を目にした。ホテルに戻り大浴場に浸かり、9時前には眠りについた。ツアー二日目の盛りだくさんの観光が2万歩以上の歩数を刻み、おかげでぐっすり眠れた。
翌朝5時半に目覚めて大浴場に浸かった後、ツーアの最大の楽しみの朝食に向かった。ツアーの案内では「朝食が」美味しいホテル全国トップ10」と謳われている。「北海道名物尽くしビュッフェ」と「選べる3種のひつまぶし」の2拓だった。迷った末ビュッフェスタイルに食傷気味だったのでひつまぶしを選んだ。ひつまぶしは「うなぎ」「海鮮」「道産牛」の三択だったが、うなぎと海鮮を選んだ。
配膳前に7種の薬味、サラダ、フルーツ、ドリンク、地酒等が選べる。朝から地酒を頂いた。ひつまぶしが配膳された。丹念に焼き上げた身のしまったうなぎ、雲丹・いくら・ほたて等の海の幸がふんだんに盛られた海鮮・・・。それぞれを二人でシェアして頂いた。
旨いもんを食す道南の旅③サイロ展望台&大沼湖 ― 2026年03月21日
昼食を終えて洞爺湖畔を周遊する形で次のスポットサイロ展望台に向かった。洞爺湖を背景にした「サイロ展望台」の看板のある撮影スポットでお決まりの写真を添乗員に撮ってもらった。その反対側には広大な雪景色の絶景が拡がっていた。これぞ北海道の雪の大平原というの絶景をデジカメに納めた。
洞爺湖南の内浦湾に沿って南下し次のスポット大沼公園に向かった。車窓から冠雪の駒ヶ岳の美しい山容が見え隠れしだした。大沼公園の最高の写真スポットは駒ヶ岳を借景にした大沼湖畔である。湖畔を散策しながら40分ばかりを過ごし。
THE DANSHAKU LOUNGEに立ち寄った。男爵いもの生みの親である川田龍吉男爵の生涯を辿ったミュージアムとショップ&レストランだった。男爵イモの由来を初めて知った。
「金森赤レンガ倉庫」に到着した。明治期に建てられた7棟の赤レンガ倉庫をそのまま利用した複合施設のショッピングモールだった。想像以上の広大な敷地に建つ倉庫群は見飽きることのない函館市の魅力的なベイエリアである。海沿いのメインストリートからはランドマークのロープウエイを備えた函館山の景色が望めた。
洞爺湖南の内浦湾に沿って南下し次のスポット大沼公園に向かった。車窓から冠雪の駒ヶ岳の美しい山容が見え隠れしだした。大沼公園の最高の写真スポットは駒ヶ岳を借景にした大沼湖畔である。湖畔を散策しながら40分ばかりを過ごし。
THE DANSHAKU LOUNGEに立ち寄った。男爵いもの生みの親である川田龍吉男爵の生涯を辿ったミュージアムとショップ&レストランだった。男爵イモの由来を初めて知った。
「金森赤レンガ倉庫」に到着した。明治期に建てられた7棟の赤レンガ倉庫をそのまま利用した複合施設のショッピングモールだった。想像以上の広大な敷地に建つ倉庫群は見飽きることのない函館市の魅力的なベイエリアである。海沿いのメインストリートからはランドマークのロープウエイを備えた函館山の景色が望めた。
旨いもんを食す道南の旅②有珠山&洞爺湖 ― 2026年03月20日
バスがホテルまほろばを8時30分に出発した。約40分で昭和新山ロープウエイ駅に到着した。窓の大きな大型ゴンドラに約6分揺られて有珠山駅に到着した。ゴンドラからは有珠山の噴火でできた昭和新山の迫力のある山容が望めた。
山頂駅から有珠山火口原展望台を目指した。徒歩7分をかけて残雪の遊歩道を辿った。360度の絶景を臨む展望台から活火山・有珠山の山頂の 岩肌の威容を間近に眺めた。山頂駅横の洞爺湖展望台からは残念ながら洞爺湖の絶景は霞んで見えなかった。
ロープウエイで下車し麓のクマ牧場に入園した。昭和新山熊牧場は100頭前後の熊が飼育されているようだ。牧場ではアライグマ、熊の幼稚園、若熊牧場、人のオリと分かれて運営され、間近に熊の生態を観察できる。人のオリでは見学者が牧場の中のオリに入って文字通り大接近した熊と遭遇する。
11時過ぎには洞爺湖畔レストラン「わかさいも本舗洞爺湖本店」に到着した。事前にバス車内で予約していた「ほたておこわ御膳」を味わった。ほたておこわ、ほたて稚貝汁、茶わん蒸し等のセットメニューだった。ほたて汁が独特の味わいだった。食後に湖畔を散策し航行中の白い遊覧船に和まされた。
山頂駅から有珠山火口原展望台を目指した。徒歩7分をかけて残雪の遊歩道を辿った。360度の絶景を臨む展望台から活火山・有珠山の山頂の 岩肌の威容を間近に眺めた。山頂駅横の洞爺湖展望台からは残念ながら洞爺湖の絶景は霞んで見えなかった。
ロープウエイで下車し麓のクマ牧場に入園した。昭和新山熊牧場は100頭前後の熊が飼育されているようだ。牧場ではアライグマ、熊の幼稚園、若熊牧場、人のオリと分かれて運営され、間近に熊の生態を観察できる。人のオリでは見学者が牧場の中のオリに入って文字通り大接近した熊と遭遇する。
11時過ぎには洞爺湖畔レストラン「わかさいも本舗洞爺湖本店」に到着した。事前にバス車内で予約していた「ほたておこわ御膳」を味わった。ほたておこわ、ほたて稚貝汁、茶わん蒸し等のセットメニューだった。ほたて汁が独特の味わいだった。食後に湖畔を散策し航行中の白い遊覧船に和まされた。
旨いもんを食す道南の旅①登別温泉の豪華露天風呂 ― 2026年03月19日
”美味いもんを食す北海道の旅”の日がやってきた。二泊三日の飛行機の旅である。マイ―、JR、阪急電車、モノレールを乗り継いで1時間半以上前に伊丹空港に到着した。
13時55分発の新千歳行きのANA983便が20分遅れで離陸した。数年ぶりの国内線飛行機もかなり進化していた。座席前の前列シートにはモニターが設置されていおり、洋画、邦画、ドラマ、バラエティ等の様々なチャネンルが視聴できる。お気に入りドラマ「相棒」を見つけて1時間45分のフライトを退屈なく過ごせた。
到着ロビーには現地添乗員が待ち受けていて同行者が揃うのを待ってバスに乗車した。ツアーの同行者は36名でファミリー層が多かった。バス1時間ばかりで今日の宿泊地の登別温泉「ホテルまほろば」に到着した。二泊三日ながら初日の観光はなく実質「二泊二日の旅」だった。
五つ星ホテルということだが案内された部屋は年季の入った和室だった。8階の部屋の窓からは登別温泉の全貌が見渡せ、正面のクマ牧場の大きな看板に旅情をそそられた。夕食、朝食とものビュッフェスタイルで食材をたっぷりトレイに載せて味わった。夕食では大きなカップに蟹足を詰めて食べたりお茶碗にイカ、シラス、マグロ、いくらを載せて自家製海鮮丼を味わった。大浴場は圧巻だった。”日本最大級の露天風呂”の看板通り、6つの浴槽と3つの湯船の露天風呂を存分に楽しんだ。
13時55分発の新千歳行きのANA983便が20分遅れで離陸した。数年ぶりの国内線飛行機もかなり進化していた。座席前の前列シートにはモニターが設置されていおり、洋画、邦画、ドラマ、バラエティ等の様々なチャネンルが視聴できる。お気に入りドラマ「相棒」を見つけて1時間45分のフライトを退屈なく過ごせた。
到着ロビーには現地添乗員が待ち受けていて同行者が揃うのを待ってバスに乗車した。ツアーの同行者は36名でファミリー層が多かった。バス1時間ばかりで今日の宿泊地の登別温泉「ホテルまほろば」に到着した。二泊三日ながら初日の観光はなく実質「二泊二日の旅」だった。
五つ星ホテルということだが案内された部屋は年季の入った和室だった。8階の部屋の窓からは登別温泉の全貌が見渡せ、正面のクマ牧場の大きな看板に旅情をそそられた。夕食、朝食とものビュッフェスタイルで食材をたっぷりトレイに載せて味わった。夕食では大きなカップに蟹足を詰めて食べたりお茶碗にイカ、シラス、マグロ、いくらを載せて自家製海鮮丼を味わった。大浴場は圧巻だった。”日本最大級の露天風呂”の看板通り、6つの浴槽と3つの湯船の露天風呂を存分に楽しんだ。
旨いもんを食す北海道の旅の出発準備 ― 2026年03月18日
一カ月程前に折り込みチラシで見つけて予約した「旨いもんを食す北海道の旅」の日がやってきた。その旅行社のWebマイページには出発日の一週間ほど前に「最終日程表」が送信されていた。
それまでは伊丹空港の発着時間が確定していなかったが、最終日程表では、往路は13:55発、復路は15:15着と確定していた。また詳細なスケジュールも記されていた。12時55分に伊丹空港南ターミナル1階ロビー集合である。
往復ともに明るい時間帯の発着でゆっくりした旅になりそうだ。
それまでは伊丹空港の発着時間が確定していなかったが、最終日程表では、往路は13:55発、復路は15:15着と確定していた。また詳細なスケジュールも記されていた。12時55分に伊丹空港南ターミナル1階ロビー集合である。
往復ともに明るい時間帯の発着でゆっくりした旅になりそうだ。
”旨いもんを食す北海道の旅”の予約 ― 2026年02月12日
傘寿を迎えたかと思ったら、パーキンソン病の懸念も告げられた。残された人生も限られている。せいぜい余生を楽しもうと思った。
そんな矢先、折り込みチラシでリーズナブルで魅力的なツアーが案内されていた。「旨いもんを食す北海道浪漫の旅3ヵ間」というツアーだった。B4チラシの裏表全面がこのひとつのツアーで埋められていた。旅行社の力の入れようと自信が窺えた。
蟹、いくら食べ放題、海の幸レストラン、朝食が美味しい全国トップ10ホテル、選べる三種のひつまぶし朝食等の「旨いもん」である。二泊のホテルも函館市内のSランクホテルと登別温泉の5つ星の宿とこちらも魅力的だ。観光スポットも昭和新山、サイロ展望台、大沼公園、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭公園と訪ねたことのないスポットが多い。
その日のうちに3月中旬の日程を選択しネット予約した。その後、このツアーのネット予約の状況をチェックすると全18日程の予約がほぼ全てキャンセル待ち担っていた。よほど人気のあるツアーのようだ。
そんな矢先、折り込みチラシでリーズナブルで魅力的なツアーが案内されていた。「旨いもんを食す北海道浪漫の旅3ヵ間」というツアーだった。B4チラシの裏表全面がこのひとつのツアーで埋められていた。旅行社の力の入れようと自信が窺えた。
蟹、いくら食べ放題、海の幸レストラン、朝食が美味しい全国トップ10ホテル、選べる三種のひつまぶし朝食等の「旨いもん」である。二泊のホテルも函館市内のSランクホテルと登別温泉の5つ星の宿とこちらも魅力的だ。観光スポットも昭和新山、サイロ展望台、大沼公園、金森赤レンガ倉庫群、五稜郭公園と訪ねたことのないスポットが多い。
その日のうちに3月中旬の日程を選択しネット予約した。その後、このツアーのネット予約の状況をチェックすると全18日程の予約がほぼ全てキャンセル待ち担っていた。よほど人気のあるツアーのようだ。
ハウステンボスツアー⑦雨の日のゆったりパーク ― 2025年12月28日
5時半にツアー二日目の朝をヨーロッパホテルで迎えた。例によってホテル周辺を散策した後、7時過ぎに朝食に出かけた。朝食は和洋ビュッフェと和食会席の選択制だったが、ビュッフェスタイルに食傷気味だったので和食会席を選んだ。開店直後だったのですぐに案内され、豪華な和食セットが配膳された。食後の玄関先には朝食待ちの宿泊客の長蛇の列があった。
今日も朝から宿泊者用フリーチケットで半日余りをテーマパークで楽しんだ。宿泊者には”アーリーパークイン”の特典があり特定の人気アトラクションが通常10時の入場が9時になる。
9時前に入場ゲートに並びアトラクションタウンに出かけた。お目当てのアトラクションは10時からだったので昨日の感動を今一度とばかリ二度目のエアクルーズ・ザ・ライドを再体験した。その後、3階建てメリーゴーランド・スカイカルーセルに乗車したり、昨日訪ねそこなった光のファンタジアシティに回った。ここではフラワー、カロヨン、海、宇宙の四つのファンタジア・アトラクションを観た。
昼食は昨晩の夕食の失敗に凝りて12時前に事前にお気に入り登録済の”とっとっと”というお店で「とろとろオムハヤシ」を味わった。
ツアーの集合は2時に大型バス駐車場近くの「ホテル手荷物預かり所」だった。1時間前に集合地点に行って周囲のお土産店を見ながら集合時間を待った。集合地点から徒歩10分ほどかけてJR九州の「ハウステンボス駅」に向かった。
14時42分発のハウステンボス40号に乗車した。博多まで約1時間50分の列車旅である。博多からは17時発ののぞみ52号で2時間15分かけて新神戸に着いた。地下鉄と神戸電鉄を乗り継ぎ最寄りの岡場駅で下車した。マイカーに乗り換え最寄りのスーパーで夕食を調達し8時半頃には帰宅した。
久々にハウステンボス中心の旅を童心に帰って満喫した二泊三日だった。
今日も朝から宿泊者用フリーチケットで半日余りをテーマパークで楽しんだ。宿泊者には”アーリーパークイン”の特典があり特定の人気アトラクションが通常10時の入場が9時になる。
9時前に入場ゲートに並びアトラクションタウンに出かけた。お目当てのアトラクションは10時からだったので昨日の感動を今一度とばかリ二度目のエアクルーズ・ザ・ライドを再体験した。その後、3階建てメリーゴーランド・スカイカルーセルに乗車したり、昨日訪ねそこなった光のファンタジアシティに回った。ここではフラワー、カロヨン、海、宇宙の四つのファンタジア・アトラクションを観た。
昼食は昨晩の夕食の失敗に凝りて12時前に事前にお気に入り登録済の”とっとっと”というお店で「とろとろオムハヤシ」を味わった。
ツアーの集合は2時に大型バス駐車場近くの「ホテル手荷物預かり所」だった。1時間前に集合地点に行って周囲のお土産店を見ながら集合時間を待った。集合地点から徒歩10分ほどかけてJR九州の「ハウステンボス駅」に向かった。
14時42分発のハウステンボス40号に乗車した。博多まで約1時間50分の列車旅である。博多からは17時発ののぞみ52号で2時間15分かけて新神戸に着いた。地下鉄と神戸電鉄を乗り継ぎ最寄りの岡場駅で下車した。マイカーに乗り換え最寄りのスーパーで夕食を調達し8時半頃には帰宅した。
久々にハウステンボス中心の旅を童心に帰って満喫した二泊三日だった。
ハウステンボスツアー⑥人気アトラクションとイルミネーション ― 2025年12月27日
3時半頃に入場ゲートを通り、いよいよアトラクション体験の挑戦が始まった。ここで頼りになったのは”ハウステンボス・アプリ”である。事前に体験したいアトラクションを3件お気に入り登録していた。
最初に訪ねたのは「エアクルーズ・ザ・ライド」でアプリには位置情報と比較的短時間の待ち時間が表示されていた。15分ばかり待って入場した。9月にオープンしたばかりの最新アトラクションで地球の感動的なスポットを空からのフライト感覚で体感するという趣向だった。シートベルトをつけた座席が上下前後左右に振動し風や香りや水しぶきが降りかかる。壮大な地球の見覚えのあるピラミッドやビクトリアの滝などの迫力ある映像が衝突するかのように迫ってくる。
続いて、同じアトラクションタウンにあるシアターショーの「ホライゾンアドベンチャー」を体験した。大洪水を再現した大量の水が目の前で荒れ狂う。音と光と座席の振動がこれに拍車をかけ、圧倒的な臨場感だった。VRワールド・ウルトラ逆バンジーも度肝を抜かれた。VR(バ―チャルリアリティ)用のゴーグルをつけて地球から大気圏に一気にほおり投げられる感覚は言葉にならないスリルを味わった。周辺の絶叫が後を絶たない。その他、恐竜に遭遇しながら古代のジャングルを突き進む「VRワールド・激流ラフティング」や超深海の事故に遭遇した探査艇の救出シュミレーション「ミッション・ディープシー・ライド」などのめぼしいアトラクションも目一杯楽しんだ。アプリで大人気のミッフィーの回転飛行機にも乗ったがこれは子ども向けで何の共感もなく失敗だった。
日没になりパーク内の建物がイルミネーションに彩られて浮かび上がってきた。ホテルヨーロッパ近くに戻ると、今日から始まったという多彩な色彩に変化する噴水と花火の饗宴を目にした。8時15分からはホテルアムステルダム前の教会をバックに映像を投影し、現実空間と映像を融合させるプロジェクション・マッピングが始まった。初めて観るこの最新映像技術に感動させられた。
各自で摂る夕食は大失敗だった。9時前になってもまともな飲食店舗は長蛇の列だった。やむなく屋台の角煮まんを調達して済ませた。9時半頃にホテルの部屋に戻り、室内のバスで入浴した。送迎バス利用の「ハウステンボス温泉」の無料チケットもあったがパスした。10時半頃には眠りについた。
最初に訪ねたのは「エアクルーズ・ザ・ライド」でアプリには位置情報と比較的短時間の待ち時間が表示されていた。15分ばかり待って入場した。9月にオープンしたばかりの最新アトラクションで地球の感動的なスポットを空からのフライト感覚で体感するという趣向だった。シートベルトをつけた座席が上下前後左右に振動し風や香りや水しぶきが降りかかる。壮大な地球の見覚えのあるピラミッドやビクトリアの滝などの迫力ある映像が衝突するかのように迫ってくる。
続いて、同じアトラクションタウンにあるシアターショーの「ホライゾンアドベンチャー」を体験した。大洪水を再現した大量の水が目の前で荒れ狂う。音と光と座席の振動がこれに拍車をかけ、圧倒的な臨場感だった。VRワールド・ウルトラ逆バンジーも度肝を抜かれた。VR(バ―チャルリアリティ)用のゴーグルをつけて地球から大気圏に一気にほおり投げられる感覚は言葉にならないスリルを味わった。周辺の絶叫が後を絶たない。その他、恐竜に遭遇しながら古代のジャングルを突き進む「VRワールド・激流ラフティング」や超深海の事故に遭遇した探査艇の救出シュミレーション「ミッション・ディープシー・ライド」などのめぼしいアトラクションも目一杯楽しんだ。アプリで大人気のミッフィーの回転飛行機にも乗ったがこれは子ども向けで何の共感もなく失敗だった。
日没になりパーク内の建物がイルミネーションに彩られて浮かび上がってきた。ホテルヨーロッパ近くに戻ると、今日から始まったという多彩な色彩に変化する噴水と花火の饗宴を目にした。8時15分からはホテルアムステルダム前の教会をバックに映像を投影し、現実空間と映像を融合させるプロジェクション・マッピングが始まった。初めて観るこの最新映像技術に感動させられた。
各自で摂る夕食は大失敗だった。9時前になってもまともな飲食店舗は長蛇の列だった。やむなく屋台の角煮まんを調達して済ませた。9時半頃にホテルの部屋に戻り、室内のバスで入浴した。送迎バス利用の「ハウステンボス温泉」の無料チケットもあったがパスした。10時半頃には眠りについた。
ハウステンボスツアー➄ホテルヨーロッパからのスタート ― 2025年12月26日
九十九島を出たバスが2時45分頃にハウステンボスの大型車駐車場に到着した。すぐそばにはホテルオークラのヨーロッパの城郭を思わせる堂々たる建物があった。白と茶色を基調にしたハウステンボスカラーを目にしてハウステンボスツアーの始まりを実感した。
添乗員の手続きを待ってあらためて広大なテーマパークの反対側に位置する宿泊先のホテルヨーロッパに向かった。ハウステンボス・オフィシャルホテルの最上級ホテルで今回のツアーのウリのひとつである。3時過ぎにホテル2階の指定された部屋に入った。高品質の格調のあるツイン・ルームだった。窓からは池で隔てられた中庭の向い側のホテルの建物が見えた。池に向かって突き出たテラスで記念の一枚を撮った。
荷物の片づけを終えていよいよ園内の体験ツアーに出かけた。渡された”アフター3パスポート”で存分に楽しめる。ホテル正面玄関を出ると左手斜め向かいに入場ゲートが見えた。パスポート記載のQRコードをゲートでスキャンした先に広大な夢の楽園が広がっていた。
添乗員の手続きを待ってあらためて広大なテーマパークの反対側に位置する宿泊先のホテルヨーロッパに向かった。ハウステンボス・オフィシャルホテルの最上級ホテルで今回のツアーのウリのひとつである。3時過ぎにホテル2階の指定された部屋に入った。高品質の格調のあるツイン・ルームだった。窓からは池で隔てられた中庭の向い側のホテルの建物が見えた。池に向かって突き出たテラスで記念の一枚を撮った。
荷物の片づけを終えていよいよ園内の体験ツアーに出かけた。渡された”アフター3パスポート”で存分に楽しめる。ホテル正面玄関を出ると左手斜め向かいに入場ゲートが見えた。パスポート記載のQRコードをゲートでスキャンした先に広大な夢の楽園が広がっていた。








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