その後の「ねんきん特別便」 ― 2008年06月11日
アノ「ねんきん特別便」が私宛に郵送されたのは先月の22日だった。「『漏れ』や『間違い』があればその旨回答下さい」とあった。勤務先の記名漏れと資格取得と喪失の期日に漏れがあった。すぐに専用ダイヤルに連絡したところ社保庁の登録データでは正しく記録されているという。「3週間ほどかかりますが、新しい記録に基く『お知らせを』を郵送しますのでその記録をもとに回答票に記入の上返信下さい」とのことだった。
今日、社保庁からの封書が届いた。予想通り私の年金記録の最新記録の回答票だった。指摘した記入漏れは全て修正されている。「やればできるじゃん」とホッとした。すぐに回答票にその旨記入し郵送した。
私の場合、電話一本で比較的苦労せずに貴重な年金データの修正確認ができたが、「漏れ」「間違い」の一般的な対応は、最寄りの社会保険事務所で手続をするようになっている。一ヶ月ばかり前に別件で最寄りの社会保険事務所を訪れた。その時に目にしたのは、大勢のお年寄たちが「ねんきん特別便窓口」前のシートで待ちくたびれたような様子で順番を待っていた姿だった。自分の責任でないミスのための苦労なのだ。その姿を思い出しながら、やっぱり「ねんきん特別便」は理不尽だと思った。
今日、社保庁からの封書が届いた。予想通り私の年金記録の最新記録の回答票だった。指摘した記入漏れは全て修正されている。「やればできるじゃん」とホッとした。すぐに回答票にその旨記入し郵送した。
私の場合、電話一本で比較的苦労せずに貴重な年金データの修正確認ができたが、「漏れ」「間違い」の一般的な対応は、最寄りの社会保険事務所で手続をするようになっている。一ヶ月ばかり前に別件で最寄りの社会保険事務所を訪れた。その時に目にしたのは、大勢のお年寄たちが「ねんきん特別便窓口」前のシートで待ちくたびれたような様子で順番を待っていた姿だった。自分の責任でないミスのための苦労なのだ。その姿を思い出しながら、やっぱり「ねんきん特別便」は理不尽だと思った。

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