西宮歴史調査団が幕を閉じる2024年11月08日

 購読新聞の阪神版に目を引く記事が掲載されていた。「西宮歴史調査団、活動に幕」のタイトルで18年間に渡って市内の身近な文化財の調査活動を担っていた調査団の解散を伝えるものだった。
 調査団は2006年に結成された市民主体の文化財調査ボランティアである。私自身も2011年3月に「西宮歴史調査団活動報告会&会員登録会」に出席し、団員登録した。 https://ahidaka.asablo.jp/blog/2011/03/12/ 1年間の調査活動では初めての北部地区・山口町の公智神社と名来神社の石造物調査を行った。その調査結果を2012年2月の定例会で報告し、調査団を卒業した。 https://ahidaka.asablo.jp/blog/2012/02/11/6330625
 その個人的にも思い入のある西宮調査団の活動終了の報道だった。毎年15~35人の団員が活動に参加していたが、高齢化と新規参加者の減少で活動継続が困難になり解散することになったという。
 幕を閉じるに当たって、市立郷土資料館では調査団の成果を紹介するパネル展示や講座等が11月1日から10日まで開催されている。

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