パワー全開!100回記念オヤジ会2026年02月23日

 ちょい呑みオヤジ会の100回記念例会がサンパレス六甲で開催された。三連休の中日だったこともあり出席者は15名と少な目だった。
 記念例会でもあり、冒頭に代表世話人として挨拶をさせて頂いた。11年に及ぶ100回目の開会はさすがに感無量だった。地域のオヤジたちの貴重なインフラとして定着していることの謝辞を述べた。続いて10名の物故者の紹介をした後黙祷した。
 オープニング・イベントとしてオヤジ会員の夫人でもある特別ゲストを招き、素晴らしい歌唱を披露してもらった。シャンソン、演歌、ロックの選曲でそれぞれの曲目が情感豊かに歌い上げられた。
 開宴となり、会の大御所風の役回りの長老に乾杯の音頭をお願いした。会食はいつになく豪華な三段重だった。会員から寄贈された著名な日本酒が彩りを添えた。
 会食をしながら「ちょい呑みオヤジ会100回の歩み」の動画を上映した。代表世話人がパワーポイントのデータ作成とナレーション台本を担当し会員のおひとりが動画編集した13分の作品である。発足時からの会員は2人だけである。参加者にとって知らない場面も多い100回の歩みをあらためて共有するひと時となった。
 恒例の出席者全員登場の舞台になった。いつもの近況報告でなく、オヤジ会の歌披露、ウクレレ弾語り、俳句や川柳披露、「私とオヤジ会」のコメント、近況報告等、参加者の特技や趣味等の持ち味を活かした発信が相次いだ。途中で会場スタッフのひとりが兵庫ブレイバーズ球団の現役選手であることが球団代表である会員から報告された。その場で蝶ネクタイスタイルのスタッフの自己紹介もあった。オヤジ会の多様な個性、特技、スキル、知識の集合体という性格がいかんなく発揮された。
 閉会まで45分を残して最後の舞台「カラオケ交流会」となった。オヤジ会初めてのカラオケだった。ここでも進行役をお願いした会員の素晴らしいMCぶりが発揮され大いに盛り上がった。8人の方のバラエティ豊かで個性的な歌が披露された。
 閉会3分前に交流会を終え、恒例の集合写真を撮影した。盛りだくさんの企画を折り込んだ2時間半の100回記念のオヤジ会が無事に終了した。

オヤジ会100回記念スライドショーに着手2026年02月05日

 今月22日にサンパレス六甲でオヤジ会が開催される。2015年1月の発足以来11年目を迎え通算100回目の定例会である。
 記念すべき100回目の定例会で「ちょい呑みオヤジ会100回の歩み」をテーマにスライドショーを上映する予定である。スライドショーのナレーションはオヤジ会メンバーのひとりでITスキルに長けた知人に生成AIを駆使した方式を依頼する予定だ。
 多彩な人材の集まるオヤジ会の特性である多様な個性、スキル、体験、趣味等を、意見やコメントも含めて披露してもらえる記念イベントを想定している。

99回オヤジ会で100回記念イベントを相談した2026年01月23日

 99回目のオヤジ会が開催された。身を切るような寒さの中で13人の参加があった。本来1月のオヤジ会はサンパレスでの開催だったが、2月例会が100回に当たるため前回例会でサンパレス開催は2月に延期して記念企画の全体会とすることになった。
 開会に先立って進行役をお願いしていたNさんから立派な花束を頂いた。「リタイヤ後の地域の過ごし方に苦慮していた時に、オヤジ会案内のパンフをみてすぐに申し込んだ。以来この会が自分にとって貴重な居場所になっている。その感謝の気持ちです」とのコメントを添えて頂いた。身に余る光栄でオヤジ会を続けて良かったと感慨深く受け止めた。
 オヤジ会では私から100回記念の以下のような企画案を提案した。①100回分の記録や画像を媒体に「オヤジ会100回の歩み」の10分程度のスライドショーの上映 ②「オヤジ会と私」をテーマに参加者の得意な分野(俳句、川柳、オヤジ会の歌披露、演奏、コメント等)での発表 ➂オヤジ会初めてのカラオケ(サンパレス備え付けの機器の活用)
 参加者からは特段の異論はなかった。その後、恒例の近況報告となり、ユニークで様々な話題に溢れた報告が続いた。
 今回の料理では初めて釜飯風の「鯛めし」が提供され、仕切られたお重の小鉢風の料理も味わい深かった。500円の会費値上げの効果が感じられた。

今年最後のオヤジ会の17名の盛況ぶり2025年12月30日

 今年最後のちょい呑みオヤジ会があった。98回目の開催で17名の参加者だった。
 冒頭の事務局報告では、2月に記念すべき第100回例会を迎えることから従来1月に開催していたサンパレスの全体会を2月に延期することを提案した。併せて世話人4人で何か記念になるような企画も考えたい旨も添えた。参加者の参道の声が相次ぎ承認された。
 多彩な近況報告のなかでもひと際共感したのは兵庫ブレイバーズ球団スタッフんのKTさんの報告だった。10年近く前に最愛の奥さんに先立たれ何をする気力もなくなっていた頃だ。ある日丸山公園で老人会のグランドゴルフをぼんやり眺めていた。誘われてグランドゴルフに参加した時、頼まれて地区社協のカーボランティアの手伝いすることになった。そのつながりでオヤジ会の代表世話人と面識ができた。オヤジ会に参加する過程で以前自治会役員で面識のあった兵庫ブレイバーズの球団代表と懇意になり、最終的に球団職員として第2の人生を謳歌している。これもひとえに人と人の繋がりの有難さと感謝に絶えない。
 人との巡り会いのもたらす絆の有難さを具体的で体験に裏打ちされた内容を自分の言葉で語ってもらった。

話題満載のオヤジ会2025年12月03日

 97回目のちょい吞みオヤジ会を開催した。13名の参加者で掘りごたつ式テーブル2つを配膳で埋めてワンテーブルとしたまとまりの良いレイアウトだった。今回は豚シャブのひとり鍋がメインの料理だった。
 冒頭の事務局報告では社協Webnoアイコンのスマホホーム画面の登録をお願いしたほか、「サポートカ―の限定免許制度」についてもコメントした。以前のオヤジ会で高齢メンバーの免許返上が話題になったこともあり、免許返上前の家族にも説明可能な選択肢という点にふれた。
 近況報告は話題満載だった。特筆は何といっても球団代表とスタッフが出席会員である兵庫ブレイバーズ選手の阪神の育成2位指名の話題だった。指名に伴う裏話が球団代表から伝えられた。神戸市北区の20名もの選手寮の寮長からも寮生活の機微が話された。
 余命宣告された知人が僅かな余生を知人たちを訪ねてカラオケ巡りをしているという話題にも引き込まれた。二人の出席者のすぐ裏手の区画で着工されているスエーデンハウス(高性能な輸入住宅)の話題も興味深かった。個人的に関心も高く私も近況報告でふれたのは最近放映された反戦映画の名作「西部戦線異状なし」について二人の出席者がコメントされたことだ。このことはこのブログでも別途投稿したい。

ドラフト会議当日のオヤジ会に飛び込んだ朗報2025年10月24日

 96回目のオヤジ会の開催日はプロ野球ドラフト会議の日だった。今年のドラフトには兵庫ブレイバーズ傘下の選手2名が指名にノミネートされていた。そのため球団関係者の不参加もありオヤジ会参加者は11名と少な目だった。
 現役の地元の自治会長代行の初参加があった。同じ自治会の副会長の4回目の参加もあり、オヤジ会と自治会関係者との繋がりが深まっている。
 今回の冒頭の事務局報告は「山口の歴史年表」を配布し、飛鳥時代の青石古墳築造に始まる山口の歴史をかいつまんで報告した。実家が農家である参加者の農政の現状報告などの話題に花が咲いた近況報告の途中19時半頃に私の携帯に連絡が入った。ブレイバーズのドラフト会議結果を見守る会場からのオヤジ会メンバーからだった。関西独立リーグの盗塁王で俊足、強肩、好打の山﨑照英選手が阪神の育成2位で指名されたとのこと。すぐに会場のメンバーに伝え喝采を浴びた。
 閉会15分前に最後の参加者が駆けつけた。突然の通夜の法要で遅参やむなしとなった真言宗住職の会員だった。その熱意に頭が下がった。

会費改定後の初めてのオヤジ会2025年09月27日

 95回目のちょい呑みオヤジ会が開催された。今回の参加は14名で顔ぶれもほぼ固定化してきた。
 今回は会費改定後の初めてのオヤジ会であり、料理のレベルアップに注目が集まった。呑み放題つきの会食3.5千円の会費は諸物価高騰の折からいかにも低価格に過ぎた。前回の例会で4千円の改訂を確認し、料理のレベルアップの期待も込めてお店にも伝えた。そうした経過の下での料理が掲載画像である。従来より改善されているのは分かったが改定額に見合うだけの改善か否かは判断が難しい。
 今回の事務局報告は、「社協ボランティアセンターと地域支援の在り方」をテーマに”岐路に立つカーボランティア””家事支援活動と稀薄化するご近所づきあい”という点を報告した。平均年齢74歳の参加者からは身近に迫ったテーマだけに関心を寄せる意見があった。
 近況報告では兵庫ブレイバーズ球団代表から来月のオヤジ会の日程が日本プロ野球機構のドラフト会議に重なるので欠席する旨告げられ、今回は支配下選手の3人が引っかかる可能性があるとの報告に会場が湧いた。
 飲酒大好きの参加者からは飲酒運転の戒めのためアルコール検知器を購入し飲酒後何時間でアルコールが検知されなくなるかが報告された。すかさず他の参加者から運転始動とアルコール検知を連動するシステムを導入しない自動車メーカー対応に非難の声が上がった。
 老夫婦二人の生活での夫婦関係の機微に触れる報告もあり共感した。

ちょい呑みオヤジ会で会費改定を協議2025年08月30日

 94回目のちょい呑みオヤジ会が開催された。猛暑の中の開催で幾分少なめの13名の出席だった。
 冒頭の事務局報告では、住宅街の夏フェス(盆踊り)、社協ホームページのリニューアル、つどい場ばんぶの夏まつり、子ども食堂”おむすび”オープン、民生委員の一斉改選等の「地域の動向」を報告した。
 その後、オヤジ会代表幹事として会費改定の提案を行った。住宅街の日本料理の店での会費はコロナ明けの4年前から呑み放題&突き出しと軽食つきで3500円である。その後、食材値上げ等もある中で据え置かれたままである。お店の負担が大きくなっていると思われ、食事の質にも影響が出ているようにも思われた。
 参加者の反応は値上げ自体はやむなしだったが、一律に500円の改訂の是非について意見が出された。食事料金と飲み物代を分けてはどうかという意見もあった。飲物代は各自清算にするという案である。背景にはノンアルコール派への配慮がある。ただ呑み放題という飲み物代を気にしなくてよい呑み会の良さもある。飲み物の各自清算のお店とのやりとりの煩わしさも発生する。意見を踏まえて幹事に一任された。
 その後の参加者近況報告は、70歳の平均年齢にめげない相変わらずの活動ぶりの近況が相次いだ。

1年ぶりのオヤジ会全体会2025年07月30日

 オヤジ会の全体会が1年ぶりに開催された。毎月第4木曜開催のオヤジ会は平日開催のため現役世代の参加が難しい。そこで毎年1月と7月はサンパレス六甲に会場を移して第4日曜に開催している。ところが前回の1月は参加者が9名と少なくサンパレスでの会場を断念し、そば太鼓亭での文字通りの呑み会になった。
 今回はサンパレス2階の広々とした宴会場に15人が顔を揃えた。いつもより千円高い会費の2段重の豪華な料理は参加者の満足感を満たしている。乾杯の後、食事をしながらの自由な歓談となった。
 話題の中心は万博だった。参加者の内3名だけが見学済みである。一周2Kmの大屋根リングの迫力の讃辞はあったものの長蛇の列の人気パピリオンは見学が難しく、一般パピリオンの展示中心の平凡な展示は失望感があったとのこと。
 参加者の近況報告になった。トピックス的に紹介しておきたい。
 前回、あるメンバーから脊柱管狭窄症の手術をして見事に回復したという報告があった。それを聞いた参加者が知人に紹介し同じ病院で手術をしたところ同様に回復したという報告があった。オヤジ会が貴重な医療情報の交換の場になっていることを知らされた。
 真言宗の住職からは今後の納骨についての話題が提供された。自分自身は新たに墓をつくるつもりはなく本山の高野山に納骨するつもりとのこと。子どもたちの墓守が難しい時代のヒントだった。
 プロ野球の兵庫ブレイバーズ球団代表からは、最大のスポンサーだった方が亡くなり、相続の結果、三田の球団選手寮を明け渡すことになった。ピンチだったが思わぬいきさつで神戸市北区のあじさいスタジアム近くの古民家を借りることができ、チャンスになった。
 最後の報告は、クリニック院長の地域医療の現状と動向をテーマとしたスピーチだった。北区と三田市の二つの病院の統合問題の経過や統合のメリット等が話された。
 通常のオヤジ会より30分長い宴席が集合写真の撮影を最後に19時半に閉会した。

久々のナイターは僅差の完封勝ち!2025年07月09日

 久々にプロ野球・関西独立リーグの兵庫ブレイバーズのナイター付き公式戦を三田のキッピ―スタジアムで観戦した。昨年のホームゲーム最終戦以来9カ月ぶりの観戦だった。
 住宅街から球団送迎バスでオヤジ会メンバー3人と一緒にJR三田駅経由で球場に向かった。4時半に球場に到着し、持参の缶ビールとつまみ、おにぎりで試合開始を待った。
 5時プレイボール。1回表はブレイバーズ先発の蔵本投手が三者三振に打ち取り上々の立ち上がりだった。ネット検索すると蔵本投手は元ヤクルト所属の30歳のベテランで今季奪三振47でリーグ3位である。その裏、相手投手もサイドスローの変則的なピッチングで先頭打者が2塁打を放ったが後続なく無得点。
 試合は投手戦の様相で双方無得点のまま8回表を迎えた。好投の蔵本がツーアウトを取ったところで監督は投手交代を告げる。登場したのはウガンダ出身の18歳の新鋭カトーである。ボール先行の不安な立ち上がりだったが最後は三振に打ち取った。
 試合が動いたのはその裏だった。ツーアウトの後、寺本、石原がヒットを放ち、6番監督兼任の30歳の山川が見事にセンター前に打ち返し均衡を破った。9回表を溝端が抑えてブレイバーズは完封勝利。
 ヒーローインタビューは、殊勲打の山川監督、先発好投の蔵本投手の30歳コンビだった。それにしても久々の観戦で息詰まる投手戦の末の僅差の勝利は何よりだった。
 試合後に花火大会が開催された。試合途中からは協賛花火提供の山口町のクリニック院長の姿もあった。
 8時過ぎに送迎バスが球場を後にし8時半には自宅に戻った。