家庭菜園の新ジャガイモの味わい ― 2021年06月11日
家内のもっぱらの関心事は家庭菜園である。我が家の家屋南側と西側に菜園用の区画が確保された。今が旬の野菜の収穫期である。家内が丹精して育てたジャガイモが収穫され、先日孫娘宅に届けられた。
そして我が家の食卓にも収穫したばかりの新ジャガが登場した。大きめの揃ったジャガイモは孫娘宅にお出かけした。我が家の食卓用には大小さまざまな不揃いのジャガイモが並んでいる。それでも湯がかれたばかりのホカホカの新ジャガである。幼いころに母親がおやつ代わりに作ってくれた思い出がある。そんな想いもあってふかしたジャガイモはお気に入りの食べ物のひとつになっている。
コリコリした歯ごたえのある新ジャガを懐かしさとともに味わった。
そして我が家の食卓にも収穫したばかりの新ジャガが登場した。大きめの揃ったジャガイモは孫娘宅にお出かけした。我が家の食卓用には大小さまざまな不揃いのジャガイモが並んでいる。それでも湯がかれたばかりのホカホカの新ジャガである。幼いころに母親がおやつ代わりに作ってくれた思い出がある。そんな想いもあってふかしたジャガイモはお気に入りの食べ物のひとつになっている。
コリコリした歯ごたえのある新ジャガを懐かしさとともに味わった。
名古山墓参と海鮮太巻きランチ ― 2021年06月12日
亡き父の祥月である。姫路名古山に墓参した。10時過ぎには墓前を清めてお参りを済ませた。墓参の楽しみのひとつに昼食を姫路のグルメを訪ねることがある。通常の飲食店は11時からの開店だが、事前にネット検索して10時開店の名古山近くの店を見つけていた。
車で西に15分ほどのところにある”手打ちうどん 錦 本店”に10時半頃に到着した。創業50年の本格的な店内手打ちうどんの老舗とのこと。私は事前にネット検索でノミネートしていた錦巻寿司(税込1650円)を注文。海鮮5種類を豪快に巻き上げた逸品である。一本の巻き寿司が大皿に8切れに切って運ばれた。ボリュウム満点で一人では食べきれず半分を持ち帰りにした。家内は本日のサービス定食(税込980円)を注文した。鍋焼きうどんにかやくご飯や小鉢にデザートの羊羹がついてお値打ち感がある。腰のあるしっかりしたうどんと絶妙の味付けのかやくご飯に満足した。
昼食を済ませて墓参の際の恒例のコロッケを求めて山陽電車亀山駅近くのお肉屋さんに向かった。実家の近くの子供の頃に親しんだ肉屋のコロッケである。家内もすっかりお気に入りでご近所さんにいつも手土産にしている。25個ものコロッケをその場で揚げて持帰った。
1時頃には自宅に戻った。10時半からの昼食で予想外に早い帰宅だった。
車で西に15分ほどのところにある”手打ちうどん 錦 本店”に10時半頃に到着した。創業50年の本格的な店内手打ちうどんの老舗とのこと。私は事前にネット検索でノミネートしていた錦巻寿司(税込1650円)を注文。海鮮5種類を豪快に巻き上げた逸品である。一本の巻き寿司が大皿に8切れに切って運ばれた。ボリュウム満点で一人では食べきれず半分を持ち帰りにした。家内は本日のサービス定食(税込980円)を注文した。鍋焼きうどんにかやくご飯や小鉢にデザートの羊羹がついてお値打ち感がある。腰のあるしっかりしたうどんと絶妙の味付けのかやくご飯に満足した。
昼食を済ませて墓参の際の恒例のコロッケを求めて山陽電車亀山駅近くのお肉屋さんに向かった。実家の近くの子供の頃に親しんだ肉屋のコロッケである。家内もすっかりお気に入りでご近所さんにいつも手土産にしている。25個ものコロッケをその場で揚げて持帰った。
1時頃には自宅に戻った。10時半からの昼食で予想外に早い帰宅だった。
コンビニ・クーポンの46円コーヒー ― 2021年06月13日
毎日の早朝ウォーキングの最後にセブンイレブンのイートインでモーニングコーヒーを飲みながら文庫本を読むのが日課である。毎日のことなので支払いもできるだけ効率よく済ませられるよう、セブンイレブンアプリとPayPayのキャッシュレス決済を利用している。
先月28日からセブンイレブンアプリにPayPayを登録していると100円のセブンカフェが50円引きになるという6月20日までのキャンペーンが始まった。支払い情報はその日のうちにスマホのアプリに表示される。表示されたコーヒー代金はなぜか46円である。100円のコーヒーでも割安なのだがそれが更に1カ月近く46円になる。
IT化の進展がこうしたキャンペーンを可能にしている。ささやかながらその恩典に浴している。
先月28日からセブンイレブンアプリにPayPayを登録していると100円のセブンカフェが50円引きになるという6月20日までのキャンペーンが始まった。支払い情報はその日のうちにスマホのアプリに表示される。表示されたコーヒー代金はなぜか46円である。100円のコーヒーでも割安なのだがそれが更に1カ月近く46円になる。
IT化の進展がこうしたキャンペーンを可能にしている。ささやかながらその恩典に浴している。
第1回オンライン・オヤジ会 ― 2021年06月14日
1年半ぶりにちょい呑みオヤジ会を開催した。とはいえ緊急事態宣言中である。リアルな呑み会は開催すべくもない。初めてのオンライン・オヤジ会を試みた。4日前に予行演習をして何とかやれそうだとメドをつけての開催だった。参加者は予行演習と同じメンバーで私を含めて3名と寂しいスタートとなった。やはりリタイヤ世代中心のオヤジ会メンバーにはオンライン呑み会はハードルが高くヴァーチャルな呑み会にも抵抗感があるようだ。
オンライン・オヤジ会もちょい呑みオヤジ会の恒例時間である日曜17時から開始した。事前にいつものように簡単なレジュメを作成し、オヤジ会グループラインに投稿しておいた。ところがグループラインのビデオ通信を開始しても参加予定の他のお二人のアクセスがスムーズにいかない。時折り動画画像が表示されるが途切れてしまう。動画が静止画になったり音声が途切れたりする。どうも回線の通信環境が悪いようだ。おひとりに書斎からリビングに移動して貰ったら少し順調になった。前回と同じ環境なのにこれほど接続が悪くなる原因がわからない。考えられるのは雨降りという天候である。電波の流れる空気中の湿気の違いではないかと思った。
いずれにしてもとぎれとぎれの動画と音声ではコミュニケーションもままならない。30分ばかり四苦八苦した末に開催継続を断念した。かくして初めてのオンライン・オヤジ会は見事に失敗した。
オンライン・オヤジ会もちょい呑みオヤジ会の恒例時間である日曜17時から開始した。事前にいつものように簡単なレジュメを作成し、オヤジ会グループラインに投稿しておいた。ところがグループラインのビデオ通信を開始しても参加予定の他のお二人のアクセスがスムーズにいかない。時折り動画画像が表示されるが途切れてしまう。動画が静止画になったり音声が途切れたりする。どうも回線の通信環境が悪いようだ。おひとりに書斎からリビングに移動して貰ったら少し順調になった。前回と同じ環境なのにこれほど接続が悪くなる原因がわからない。考えられるのは雨降りという天候である。電波の流れる空気中の湿気の違いではないかと思った。
いずれにしてもとぎれとぎれの動画と音声ではコミュニケーションもままならない。30分ばかり四苦八苦した末に開催継続を断念した。かくして初めてのオンライン・オヤジ会は見事に失敗した。
カレンダーによって祝日が違ってる? ― 2021年06月15日
6月21日には祖父母はコロナワクチンの2回目の接種を終える。FaceTimeで花ちゃんたちの7月に入っての帰省が話題になった。私のスマホアプリのカレンダーを見ると7月22日から25日の日曜まで4連休である。その連休の帰省を提案した。ところが娘は手元のカレンダーを見てそんな連休はないという。そんなバカな!全国共通のカレンダーで祝日が違うわけがない。
スマホカレンダーの22日は”海の日”23日は”スポーツの日”となっている。ネット検索で「2021年海の日」を検索してようやく謎が解けた。東京オリンピックの1年延期に伴って昨年11月末に法改正があり祝日の移動措置が採られたのだ。オリンピックの7月23日の開会式の前日と当日が休日となるように、7月19日の海の日が7月22日に、10月11日のスポーツの日が7月23日に移動された。
この祝日移動は昨年11月末に確定したため、既にカレンダーは印刷済みで、祝日移動の変更は反映できないまま配布されている。その点スマホアプリ等のデジタル・カレンダーはオンラインでアプリの修正が可能で、実際に私のアプリでも祝日移動が表示されている。
カレンダーによって祝日が異なるという珍現象の謎が解けた。
スマホカレンダーの22日は”海の日”23日は”スポーツの日”となっている。ネット検索で「2021年海の日」を検索してようやく謎が解けた。東京オリンピックの1年延期に伴って昨年11月末に法改正があり祝日の移動措置が採られたのだ。オリンピックの7月23日の開会式の前日と当日が休日となるように、7月19日の海の日が7月22日に、10月11日のスポーツの日が7月23日に移動された。
この祝日移動は昨年11月末に確定したため、既にカレンダーは印刷済みで、祝日移動の変更は反映できないまま配布されている。その点スマホアプリ等のデジタル・カレンダーはオンラインでアプリの修正が可能で、実際に私のアプリでも祝日移動が表示されている。
カレンダーによって祝日が異なるという珍現象の謎が解けた。
カルチャーギャップ ― 2021年06月16日
知人からご近所さんの困りごとの相談があった。ある高齢男性がご近所さんのお孫さんに過剰に関心を寄せられ困惑しているとのこと。街路で出合った際に子供たちに声掛けするだけでなく色んな玩具やお菓子や物品が渡されたり、門扉脇に置かれたりする。祖母や母親が一緒の時はまだしも幼児がひとりの時もおかまいなしのようだ。善意なのだろうが、その過剰な関わり方に幼児の保護者が不安を覚えているという。その話の相談を受けた知人が民生委員である私に連絡したという経緯である。
その高齢男性はおひとり住まいのリタイヤ世代で民生委員の高齢者実態把握調査で何度かお話しした。現役時代の若い頃にこの新興住宅地に住まいを求め数年間暮らした後、転勤で永く関東で過ごされた。定年になって20数年ぶりにおひとりで持ち家に戻り、こちらでの生活が再開され数年が経っている。
その方の心情を推察してみた。生まれはある地方都市の田舎である。おそらく共同体意識の色濃い村社会で育った方と思われる。永かった関東での現役生活ではご近所付き合いもほとんどなかった筈だ。この間事情があって奥さんとも離別された。60代半ばでリタイヤし、ようやく我が家の持ち家に戻り、独り暮らしが始まった。そんな彼にとってご近所づきあいのイメージは生まれ育った故郷の風景と重なったのではないか。ましてやたっぷり時間のある独り暮らしで人恋しさもひとしおだろう。街で出合ったご近所さんに話しかけたり、可愛い盛りの子供たちに声掛けするのもごく自然な振る舞いだろう。
ところがそうした心情はつき合いの薄いご近所さんには分からない。全くゆかりのない住民たちが寄せ集った人工の街である。近所づきあいも白紙の状態から時間をかけて作り上げるしかない。そんな街に突如舞い戻ったひとり住まいの高齢男性との意識のズレは大きい。双方のカルチャーギャップが様々な波紋をもたらした。
困惑されているご近所さん宅を訪ねてそうした背景事情をお話しした。当面は遭遇した際に適度に距離感を持って応じてもらうしかない。その後、当の高齢男性ともお会いした。やんわりとカルチャーや囲碁将棋のクラブなどの地域での出かけ先をお勧めした。
その高齢男性はおひとり住まいのリタイヤ世代で民生委員の高齢者実態把握調査で何度かお話しした。現役時代の若い頃にこの新興住宅地に住まいを求め数年間暮らした後、転勤で永く関東で過ごされた。定年になって20数年ぶりにおひとりで持ち家に戻り、こちらでの生活が再開され数年が経っている。
その方の心情を推察してみた。生まれはある地方都市の田舎である。おそらく共同体意識の色濃い村社会で育った方と思われる。永かった関東での現役生活ではご近所付き合いもほとんどなかった筈だ。この間事情があって奥さんとも離別された。60代半ばでリタイヤし、ようやく我が家の持ち家に戻り、独り暮らしが始まった。そんな彼にとってご近所づきあいのイメージは生まれ育った故郷の風景と重なったのではないか。ましてやたっぷり時間のある独り暮らしで人恋しさもひとしおだろう。街で出合ったご近所さんに話しかけたり、可愛い盛りの子供たちに声掛けするのもごく自然な振る舞いだろう。
ところがそうした心情はつき合いの薄いご近所さんには分からない。全くゆかりのない住民たちが寄せ集った人工の街である。近所づきあいも白紙の状態から時間をかけて作り上げるしかない。そんな街に突如舞い戻ったひとり住まいの高齢男性との意識のズレは大きい。双方のカルチャーギャップが様々な波紋をもたらした。
困惑されているご近所さん宅を訪ねてそうした背景事情をお話しした。当面は遭遇した際に適度に距離感を持って応じてもらうしかない。その後、当の高齢男性ともお会いした。やんわりとカルチャーや囲碁将棋のクラブなどの地域での出かけ先をお勧めした。
経済センサス調査の活動終了 ― 2021年06月17日
山口公民館に出かけた。経済センサス調査の書類一式を提出するためだ。2時半からの受付の10分前に会場に到着したが、既に市の担当者お二人のデスクには調査員の姿があり、提出書類のチェックが行われていた。
10分ほど待って持参の書類一式を担当者に提出し確認してもらった。6月16日の提出日現在の回答率は、対象数63件中、回答数は47件で2件の回答拒否を除いた回答率は75%だった。昨年担当した国勢調査の回収率は95%からはかなり低い。その旨恐縮しながら告げると、「全国平均は50%未満ですからむしろ高い回答率ですよ」とのこと。安堵した。
最後に、改善すべき事項が訊ねられ、国の回答方式の制度設計がネット回答と調査員回収しかないのは問題。選択肢を増やすことで回答率も上がる筈で郵送方式はぜひ追加すべきという点を指摘した。
経済センサス調査という初めて知った「事業所の国勢調査」を担当した。地域の事業所の実態のアウトラインの一端を把握した。
10分ほど待って持参の書類一式を担当者に提出し確認してもらった。6月16日の提出日現在の回答率は、対象数63件中、回答数は47件で2件の回答拒否を除いた回答率は75%だった。昨年担当した国勢調査の回収率は95%からはかなり低い。その旨恐縮しながら告げると、「全国平均は50%未満ですからむしろ高い回答率ですよ」とのこと。安堵した。
最後に、改善すべき事項が訊ねられ、国の回答方式の制度設計がネット回答と調査員回収しかないのは問題。選択肢を増やすことで回答率も上がる筈で郵送方式はぜひ追加すべきという点を指摘した。
経済センサス調査という初めて知った「事業所の国勢調査」を担当した。地域の事業所の実態のアウトラインの一端を把握した。
若手高齢男性のボラセン来訪 ― 2021年06月18日
朝11時前、携帯コール音が響いた。ボランティアセンターの当番からの連絡だった。”今、定年直後の男性が来訪されて、ボランティセンターのことや地区社協のことをお訊ねされている。できれば会長も来てもらって一緒に説明してもらえないか?”ともこと。快諾してすぐにボラセンに向かった。
ボラセンには地区社協エリアの隣町在住の65歳の男性の姿があり、ボラセン当番や急遽呼ばれたベテランコーディネータと懇談されていた。聞けば、現役生活をリタイヤした直後で、かねて関心のあった地域活動への参加を模索しているとのこと。テーブルには持参された何部かの地区社協広報紙が広げられている。ご本人の関心と意欲が窺えた。
有償ボランティアにも関心があるとのことで、当面ボランティア登録をお願いするとともに、今期の地区社協役員会へのオブザーバー参加を打診した。それぞれに前向きに検討する旨の意向があり、今後の連絡用にコーディネータとのLine交換をさせてもらった。
2月にもリタイヤ間もない高齢男性の地区社協活動への関心が寄せられ、お会いして意気投合し4月総会から正式に役員に就任して頂いた。リタイヤ後の男性のセカンドライフの選択肢のひとつに地域活動への参加が目につきだした。超高齢社会を迎えて在宅介護や認知症ケア等の地域包括ケアがクローズアップしている。少子化や格差社会で子育て支援や子どもたちの放課後の居場所等の子ども問題も焦点化している。障がい者支援も含めた共生社会への地域対応が迫られている。そうした時代の要請がリタイヤ男性たちの地域活動への関心を呼んでいるのだろう。
地区社協はそうした時代の要請に対応する地域福祉全般の活動を担っている。年6回、全住民向けに定期発行している広報紙は新たに地域活動への参加を志す皆さんとの架け橋でもある。
ボラセンには地区社協エリアの隣町在住の65歳の男性の姿があり、ボラセン当番や急遽呼ばれたベテランコーディネータと懇談されていた。聞けば、現役生活をリタイヤした直後で、かねて関心のあった地域活動への参加を模索しているとのこと。テーブルには持参された何部かの地区社協広報紙が広げられている。ご本人の関心と意欲が窺えた。
有償ボランティアにも関心があるとのことで、当面ボランティア登録をお願いするとともに、今期の地区社協役員会へのオブザーバー参加を打診した。それぞれに前向きに検討する旨の意向があり、今後の連絡用にコーディネータとのLine交換をさせてもらった。
2月にもリタイヤ間もない高齢男性の地区社協活動への関心が寄せられ、お会いして意気投合し4月総会から正式に役員に就任して頂いた。リタイヤ後の男性のセカンドライフの選択肢のひとつに地域活動への参加が目につきだした。超高齢社会を迎えて在宅介護や認知症ケア等の地域包括ケアがクローズアップしている。少子化や格差社会で子育て支援や子どもたちの放課後の居場所等の子ども問題も焦点化している。障がい者支援も含めた共生社会への地域対応が迫られている。そうした時代の要請がリタイヤ男性たちの地域活動への関心を呼んでいるのだろう。
地区社協はそうした時代の要請に対応する地域福祉全般の活動を担っている。年6回、全住民向けに定期発行している広報紙は新たに地域活動への参加を志す皆さんとの架け橋でもある。
顔にできたアザの心配 ― 2021年06月19日
恐らく十数年以上になるのだろう。顔の右目と右耳の間に黒いアザができている。単なるアザと思い、気にもせず放置していた。そのアザが心なしか大きくなってきたように思えた。そんな時、家内から”そのアザ、だんだん大きくなってるよ。前の親指の時のこともあるし、一度皮膚科で診てもらったら”と指摘された。
2006年に右手親指の爪の下の永く放置していたクロズミが、悪性黒色腫という皮膚癌と診断された。2回の手術で親指を根元から切除し、50日間の入院生活を余儀なくされた。以来14年を経て完治したものの生涯で最も過酷な闘病生活を味わった。
そんな経過もあって、昨日最寄りの皮膚科で受診した。担当医の見立ては「外観上は心配ないと思うがきちんと一部を切除して精密検査をしておいた方が良い」とのことで5日後の手術が予定された。2mmほどのごく小さな皮膚を取るだけの手術?である。
何はともあれ後期高齢者となった身では細心の注意が必要だ。
2006年に右手親指の爪の下の永く放置していたクロズミが、悪性黒色腫という皮膚癌と診断された。2回の手術で親指を根元から切除し、50日間の入院生活を余儀なくされた。以来14年を経て完治したものの生涯で最も過酷な闘病生活を味わった。
そんな経過もあって、昨日最寄りの皮膚科で受診した。担当医の見立ては「外観上は心配ないと思うがきちんと一部を切除して精密検査をしておいた方が良い」とのことで5日後の手術が予定された。2mmほどのごく小さな皮膚を取るだけの手術?である。
何はともあれ後期高齢者となった身では細心の注意が必要だ。
地区社協広報紙の進化 ― 2021年06月20日
地区社協広報紙「ぬくもり」116号が届いた。二つの点で記念すべき116号である。ひとつは地区社協広報紙の配布先が116号から自治会員対象の自治会配布ルートから、全住民対象の全戸配布に拡大される点である。自治会員が年々減少を続けていることと地区社協の会員会費の提供者が自治会員でない場合もあるということがその理由である。もう一点は116号から印刷を初めて印刷通販のプリントパックに外注し、紙面のカラー化と印刷・紙質のレベルアップとともに、従来のモノクロ印刷の印刷作業をなくした上で費用も13%削減した点である。
個人的にもこの広報紙には関りがが深い。1997年5月に創刊された広報紙「ぬくもり」の編集には、リタイヤ直後に地区社協役員となり広報部に所属して2008年6月の39号から関わった。現役時代のワープロスキルや社内報作成の経験を活かし従来の紙面を一新した。
2012年4月の68号からはそれまでのA5版二つ折りの紙面を現在のA4版二つ折りにサイズアップした。世の中の書類サイズがA4が一般的になったことや社協活動の活発化に伴う掲載記事の多様化が背景だった。
2013年12月の72号からは紙面編集に編集ソフトを導入し、多彩で高度な編集が可能となり紙面構成が一新された。
2016年6月の87号ではこの号だけの初めての試みを実施した。カラー版印刷を外注するとともに、総会報告を中心とした地区社協活動の周知を図るため自治会員対象でなく全戸配布を実施した。ちなみにこの号からは地区社協会長として発行責任者となり、編集責任者から退いたが引き続き編集委員として関わった。
広報紙のこれまでのこうしたステップアップの末に辿りついた116号以降のカラー化と全戸配布という成果である。全戸配布は現在は地区社協役員が分担してポスティングしている。コロナ禍で個別配布のニーズは一層高まっている。役員による分担という形での継続の可否も検討課題である。有償ボランティア等によるポスティングの安定した仕組みづくりも検討が必要かもしれない。
個人的にもこの広報紙には関りがが深い。1997年5月に創刊された広報紙「ぬくもり」の編集には、リタイヤ直後に地区社協役員となり広報部に所属して2008年6月の39号から関わった。現役時代のワープロスキルや社内報作成の経験を活かし従来の紙面を一新した。
2012年4月の68号からはそれまでのA5版二つ折りの紙面を現在のA4版二つ折りにサイズアップした。世の中の書類サイズがA4が一般的になったことや社協活動の活発化に伴う掲載記事の多様化が背景だった。
2013年12月の72号からは紙面編集に編集ソフトを導入し、多彩で高度な編集が可能となり紙面構成が一新された。
2016年6月の87号ではこの号だけの初めての試みを実施した。カラー版印刷を外注するとともに、総会報告を中心とした地区社協活動の周知を図るため自治会員対象でなく全戸配布を実施した。ちなみにこの号からは地区社協会長として発行責任者となり、編集責任者から退いたが引き続き編集委員として関わった。
広報紙のこれまでのこうしたステップアップの末に辿りついた116号以降のカラー化と全戸配布という成果である。全戸配布は現在は地区社協役員が分担してポスティングしている。コロナ禍で個別配布のニーズは一層高まっている。役員による分担という形での継続の可否も検討課題である。有償ボランティア等によるポスティングの安定した仕組みづくりも検討が必要かもしれない。


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