国勢調査活動の第三ステージ2020年10月01日

 10月に入り国勢調査活動の第三ステージを迎えた。9月13日迄の調査方法習得と調査世帯一覧等の事前書類作成の第一ステージ、9月30日迄の対象世帯への調査書類配布の第二ステージ、10月20日迄の調査票未提出世帯の特定と回収という第三ステージと続く。調査員にとって未回収世帯の調査票回収というこの段階が最も厄介である。
 担当地区の回答状況は国勢調査事務局から毎日メールでネット、郵送別に通知がある。私の担当地区では対象の111世帯の内、61世帯の回答があり、ネット49、郵送12という内訳である。80%以上のネッと回答はかなり効率と思える。未回答の50世帯を対象に「回答はお済ですか」をテーマにした督促チラシをポスティングした。10月8日以降には尚未回答の世帯を訪問し直接回収が求められる。
 調査以来の訪問時でも露骨に拒否された世帯があった。個人情報意識や国勢調査そのものへの批判的な立場の人もいる。果たしてどの程度の回収が可能だろうか。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://ahidaka.asablo.jp/blog/2020/10/01/9301019/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。