続・歯が痛い~ッ ― 2008年11月21日
歯の痛みが止まらない。食事がまともに食べられない。思い余って近所の別の歯医者に行くことにした。今行っている歯医者は、家内と娘の掛かりつけ医院である。そんなことから家内は難色を示すが、私にはその医師の対応は不満だった。30代の歯科医の昨日の対応も、よくしゃべる割にはきちんと私の症状を聴いたとは思えない。よく流行っている医院特有の傲慢さと杜撰さが垣間見えた。少なくとも「なぜ急にこんな痛みが出たのか」という私の疑問には答えてもらえなかった。セカンド・オピニョンということもある。
そんないきさつもあって午後4時頃、7年ほど前に通院していた地元の歯科医に出かけた。患者の姿はなく、流行っている医院には見えない。それでも歯科医の奥さんらしき受付兼アシスタントは「7年ぶりですね~」と愛想がよい。50代の歯科医にすぐに診てもらえる。いくつかの受け答えを通して、歯ぐきの痛みでなく、歯の神経の痛み(歯髄炎)であることが判明した。納得できる診断だった。但し、現在月一回とはいえ抗癌剤治療を受けている身であることを告げると、歯髄炎治療に要する麻酔注射は十分注意を要するので最寄りの総合病院での診察が必要とのことだ。これまた納得できる判断である。紹介状を書いてもらい明日その総合病院を受診することにした。
見栄えのよい流行っている医院が良い医者とは限らない。そんな医院では往々にして短時間で多くの患者を処理しなければならない。時間をかけた症状の把握がおろそかになるケースがある。今回の私の場合がそうだった。これは患者にとっては致命的な不信感に繋がる。
30代のやり手と見える歯科医は、一人の顧客を失った。
そんないきさつもあって午後4時頃、7年ほど前に通院していた地元の歯科医に出かけた。患者の姿はなく、流行っている医院には見えない。それでも歯科医の奥さんらしき受付兼アシスタントは「7年ぶりですね~」と愛想がよい。50代の歯科医にすぐに診てもらえる。いくつかの受け答えを通して、歯ぐきの痛みでなく、歯の神経の痛み(歯髄炎)であることが判明した。納得できる診断だった。但し、現在月一回とはいえ抗癌剤治療を受けている身であることを告げると、歯髄炎治療に要する麻酔注射は十分注意を要するので最寄りの総合病院での診察が必要とのことだ。これまた納得できる判断である。紹介状を書いてもらい明日その総合病院を受診することにした。
見栄えのよい流行っている医院が良い医者とは限らない。そんな医院では往々にして短時間で多くの患者を処理しなければならない。時間をかけた症状の把握がおろそかになるケースがある。今回の私の場合がそうだった。これは患者にとっては致命的な不信感に繋がる。
30代のやり手と見える歯科医は、一人の顧客を失った。

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