登校が叶わない学生たちのボランティアの機会は? ― 2021年03月01日
コロナ禍で大学生たちのライフスタイルが一変した。キャンパス・ライフが極端に少なくなり、講義はおろか友人たちとの出会いもままならない。オンライン講座に明け暮れし、パソコンとのにらめっこの引き籠り生活が続く。メディアを通じてそんな学生たちの悲鳴がしばしば伝わってくる。
地区社協の総会を控えて、来期方針に関わる意見交換が交わされている。そこで出てくるのは地区社協活動が高齢者に偏りすぎていないかということだ。現役世代、子育て世代も含めた多世代対象の活動が提案できないかという声が多い。
そんな時、ふと思いついたのは地域在住の引き籠りがちな学生たちに地域福祉のボランティアの場を提供できないかということだ。今まで考えたこともない突拍子もないアイディアである。ただコロナ禍の引き籠り状況にあってひょっとすれば潜在的なニーズに適うのかもしれない。要は彼らの気持にピタッとはまる企画次第ではないか。キャンパスに行かなくても地域貢献というテーマで身近な題材を提供できないものか。地区社協役員はじめ関係者やご近所さんの子どもたちに個別に口コミできるルートはある。
来期の方針づくりに向けて一度問題提起してみたい。
地区社協の総会を控えて、来期方針に関わる意見交換が交わされている。そこで出てくるのは地区社協活動が高齢者に偏りすぎていないかということだ。現役世代、子育て世代も含めた多世代対象の活動が提案できないかという声が多い。
そんな時、ふと思いついたのは地域在住の引き籠りがちな学生たちに地域福祉のボランティアの場を提供できないかということだ。今まで考えたこともない突拍子もないアイディアである。ただコロナ禍の引き籠り状況にあってひょっとすれば潜在的なニーズに適うのかもしれない。要は彼らの気持にピタッとはまる企画次第ではないか。キャンパスに行かなくても地域貢献というテーマで身近な題材を提供できないものか。地区社協役員はじめ関係者やご近所さんの子どもたちに個別に口コミできるルートはある。
来期の方針づくりに向けて一度問題提起してみたい。

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