有馬緑道の”さくら前線” ― 2021年03月22日
地元の二つの地区社協が共催で4月3日に例年の「さくらまつり」に代えて「さくらウォーク」を開催することになった。コロナ禍で屋台が出店し飲食を伴うスタイルを止めて、さくら並木の続く有馬緑道沿いのさくら並木のお花見散策を楽しんでもらうという企画である。参加カード記入用のボールペンと散策後のペットボトルを贈呈する。
さくらウォークまで10日余りとなって有馬緑道のさくら前線が気になった。早朝ウォーキングではさくらの咲き具合にともすればが目が向いてしまう。住宅街の枝垂れ桜は三分咲きといったところだ。新明治橋袂から下山口会館までのさくらの老木の並木は五分咲きに近い。平成橋袂の山口センターを望むさくらの膨らんだ蕾の合間に開化した花びらも垣間見える。
12日後のさくらウォークは満開の見ごろのさくら並木を楽しめそうだ。
さくらウォークまで10日余りとなって有馬緑道のさくら前線が気になった。早朝ウォーキングではさくらの咲き具合にともすればが目が向いてしまう。住宅街の枝垂れ桜は三分咲きといったところだ。新明治橋袂から下山口会館までのさくらの老木の並木は五分咲きに近い。平成橋袂の山口センターを望むさくらの膨らんだ蕾の合間に開化した花びらも垣間見える。
12日後のさくらウォークは満開の見ごろのさくら並木を楽しめそうだ。


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