敬老お祝訪問のお届け品の仕分け ― 2021年09月18日
敬老の日を前にして地区社協の敬老お祝訪問のお届け品の仕分け作業が行われた。住宅街のコミュニティセンターに丁目別のお届け責任者等11名のメンバーが顔を揃えた。
高齢者福祉部長の事前準備で丁目別に6つのテーブルにお届け品が揃えられた。挨拶状、お祝い品(赤飯パック&スイーツ)、ボランティアセンター案内状等をセッティングし、丁目別の配布担当者別に仕分けられた。今年で4回目を迎える敬老お祝訪問である。各担当者もこの作業の手順を心得てもいる。1時間余りでほぼ作業が完了した。
今年の配布数は430個で、訪問数は319軒である。配布数は対象地区の75歳以上の人口の48.5%で、昨年より8個減少した。新規申込が20人あったものの施設入所等の転出や死亡者がそれを上回っていることになる。
お祝い品をお届けするという趣旨だけでなく、お年寄りの見守りや寄り添い活動という意義がある。コロナ禍で外出自粛が続く中でこの活動の役割は、一層大切になってきた。
高齢者福祉部長の事前準備で丁目別に6つのテーブルにお届け品が揃えられた。挨拶状、お祝い品(赤飯パック&スイーツ)、ボランティアセンター案内状等をセッティングし、丁目別の配布担当者別に仕分けられた。今年で4回目を迎える敬老お祝訪問である。各担当者もこの作業の手順を心得てもいる。1時間余りでほぼ作業が完了した。
今年の配布数は430個で、訪問数は319軒である。配布数は対象地区の75歳以上の人口の48.5%で、昨年より8個減少した。新規申込が20人あったものの施設入所等の転出や死亡者がそれを上回っていることになる。
お祝い品をお届けするという趣旨だけでなく、お年寄りの見守りや寄り添い活動という意義がある。コロナ禍で外出自粛が続く中でこの活動の役割は、一層大切になってきた。

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