真夏の午後のひと時2019年07月24日

 朝から久々の好天である。長雨と曇に覆われた梅雨がようやく空けたようだ。おかげで朝からリビングの扇風機は休みなく羽根を回転させている。
 昨晩の地区社協の長引いた会議で眠りについたのは12時前だった。いつもより3時間ばかり遅かった。それでも目覚めはいつも通りの4時過ぎだった。
 午前中、地区社協やらオヤジ会やらの事務処理に追われた。午後から録画していた歴史ドキュメンタリーやサスペンスドラマを楽しんだ。3時前にはバイクが家の前に停車して夕刊が届いた。夕刊を読みながら短い睡眠のつけが回ってきた。ソファーに横になり午睡を貪った。隣の和室では先に家内が横になって昼寝している。
 トントンとまな板を叩く音で目が覚めた。先に起きた家内が夕食の準備にかかっていた。しばらくその音を聞きながら二度寝を試みたが空しい試みだった。
 真夏の午後の老夫婦二人のなんでもない我が家の風景である。