住宅街の文化祭での新たな息吹 ― 2011年11月03日
10月29日から今日11月3日まで住宅街の自治会主催の文化祭があった。コミュニティーセンターと自治会館の隣接する二つの建物で書道、編物、陶芸、生け花、各団体活動紹介などが展示され、大正琴、フォークダンス、詩吟、コーラス、カラオケなどの老人会や婦人部の同好会の発表会があった。
最終日の今日、午前中と午後の二回、社協分区主催のふれあい喫茶に顔を出した。コーヒー、紅茶、お菓子の無料接待がある。二回とも50席ほどの会場はほぼ満席状態の盛況ぶりだった。顔見知りの知人たちと他愛のない雑談に花を咲かせる。午前中のお相手は同じ町内の同年輩のご婦人がただった。こんな時間の過ごし方ができるようになったものだと思ってしまう。5年近い地域活動の成果でもある。
1時過ぎから子供みこしの練り歩きがあった。屋台風の木枠にこも樽を載せたなんとも貧弱な子供みこしである。それでもスポーツ21所属の野球部の子供たちが前後のかつぎ棒を担い、更にその前後の綱を小さな子供たちが手に持って練り歩く。子供たちの揃いの法被姿でそれなりの様になっている。自治会や関係団体の役員たちに子供たちの保護者たちなどの大人も掛け声をかけながら一緒に付き添っている。およそお祭りの雰囲気にはそぐわない住宅街の街並みを練り歩く風景ではあるが、これはこれで新興住宅街の新たなカルチャーづくりに一役買っていると思った。
最終日の今日、午前中と午後の二回、社協分区主催のふれあい喫茶に顔を出した。コーヒー、紅茶、お菓子の無料接待がある。二回とも50席ほどの会場はほぼ満席状態の盛況ぶりだった。顔見知りの知人たちと他愛のない雑談に花を咲かせる。午前中のお相手は同じ町内の同年輩のご婦人がただった。こんな時間の過ごし方ができるようになったものだと思ってしまう。5年近い地域活動の成果でもある。
1時過ぎから子供みこしの練り歩きがあった。屋台風の木枠にこも樽を載せたなんとも貧弱な子供みこしである。それでもスポーツ21所属の野球部の子供たちが前後のかつぎ棒を担い、更にその前後の綱を小さな子供たちが手に持って練り歩く。子供たちの揃いの法被姿でそれなりの様になっている。自治会や関係団体の役員たちに子供たちの保護者たちなどの大人も掛け声をかけながら一緒に付き添っている。およそお祭りの雰囲気にはそぐわない住宅街の街並みを練り歩く風景ではあるが、これはこれで新興住宅街の新たなカルチャーづくりに一役買っていると思った。


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