美作社協の来訪と交流 ― 2014年03月13日
昨日の午前中、市社協の仲介で岡山県美作市の社会福祉協議会のメンバーが来訪され、所属の社協分区と交流した。高速道が順調だったようで、美作社協のマイクロバスが予定より早くコミュニティセンターに到着した。
美作社協の16人の皆さんを分区の7人の役員と市社協の2名のスタッフがお迎えした。市社協の地区担当の司会で9時50分に交流会が開始した。市社協スタッフから西宮市社協の地域福祉活動が説明された。活動の概要をコンパクトにまとめて説明され、分区のメンバーにとっても勉強になった。続いて、分区長から今年度の総会資料をもとに分区の取組みを、ボランティアセンターの責任者から活動内容と取り組み報告を、私から安心キットの導入経過をそれぞれ報告した。
その後、質疑応答が行われた。高齢化の著しい農村部の社協である。ボランティアセンターの設置やカーボランティアへの関心が強く、関連した質問が相次いだ。安心キットは既に救急キットの名称で2年前に導入済とのことだった。独り暮らしのお年寄りは100円、それ以外は200円を負担してもらっているとのことだ。
場所を安心プラザに移して、ボランティアセンターの実際の様子を見てもらった。ボランティアセンター責任者の説明にここでも質問が相次いだ。特にカーボランティアへの質問が多かった。「要望の受け方とサービス提供の仕方は?」「距離制限はないのか」「ボランティアの指名は可能か?」「交通傷害保険はどうなっているか」「実費負担分の請求、集金の方法は?」「専門業者とのバッティングはないか」等々。
再びコミセン前の自治会館に移動した。ちょうど月1回のふれあい喫茶の開催日である。スタッフにお願いして通常の開店時間を繰り上げて来訪の皆さんをお迎えしてもらった。折しもホワイトデーのイベントも行われている。美作のご婦人方にもホワイトデープレゼントが配られた。コーヒー紅茶とお菓子の接待で寛いでもらうというふれあい喫茶のおもてなしを味わってもらった。
12時過ぎの全てのスケジュールを終え、美作社協の皆さんを乗せたマイクロバスが自治会館前を後にした。大勢の訪問者を迎えた交流会が無事終了した。
美作社協の16人の皆さんを分区の7人の役員と市社協の2名のスタッフがお迎えした。市社協の地区担当の司会で9時50分に交流会が開始した。市社協スタッフから西宮市社協の地域福祉活動が説明された。活動の概要をコンパクトにまとめて説明され、分区のメンバーにとっても勉強になった。続いて、分区長から今年度の総会資料をもとに分区の取組みを、ボランティアセンターの責任者から活動内容と取り組み報告を、私から安心キットの導入経過をそれぞれ報告した。
その後、質疑応答が行われた。高齢化の著しい農村部の社協である。ボランティアセンターの設置やカーボランティアへの関心が強く、関連した質問が相次いだ。安心キットは既に救急キットの名称で2年前に導入済とのことだった。独り暮らしのお年寄りは100円、それ以外は200円を負担してもらっているとのことだ。
場所を安心プラザに移して、ボランティアセンターの実際の様子を見てもらった。ボランティアセンター責任者の説明にここでも質問が相次いだ。特にカーボランティアへの質問が多かった。「要望の受け方とサービス提供の仕方は?」「距離制限はないのか」「ボランティアの指名は可能か?」「交通傷害保険はどうなっているか」「実費負担分の請求、集金の方法は?」「専門業者とのバッティングはないか」等々。
再びコミセン前の自治会館に移動した。ちょうど月1回のふれあい喫茶の開催日である。スタッフにお願いして通常の開店時間を繰り上げて来訪の皆さんをお迎えしてもらった。折しもホワイトデーのイベントも行われている。美作のご婦人方にもホワイトデープレゼントが配られた。コーヒー紅茶とお菓子の接待で寛いでもらうというふれあい喫茶のおもてなしを味わってもらった。
12時過ぎの全てのスケジュールを終え、美作社協の皆さんを乗せたマイクロバスが自治会館前を後にした。大勢の訪問者を迎えた交流会が無事終了した。


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