有馬川護岸の修復工事2014年08月15日

 お盆の最終日である。早朝散策で有馬川堤の崩落現場のその後の様子を見に行った。今月9日、10日に来襲した大型台風11号が、山口の町にも大きな傷痕を残して通過した。有馬川の擁壁を3カ所に渡ってえぐり取っていた。
 上山口の松栄橋の南の先の崩落現場は全く手つかずのまま放置されていた。名来2丁目交差点東の現場では、クレーン車2台が配車され工事用の砂袋が2段に渡って積み上げられていた。名来のジャパン東側の現場でもクレーン車が1台配車され、こちらも砂袋が積み上げられ復旧工事の進行振りを窺わせていた。
 お盆直前の襲来による被害だった。お盆休みで当分復旧は望めないと思っていたが、意外と素早い工事の着工だった。