コープくらしの助け合いの会 ― 2015年07月23日
昨日、西宮北口にある「コープこうべのゆとり生活館アミ」を訪ねた。コープが展開している「くらしの助け合いの会」という有償ボランティアの事業内容を教えてもらうためだ。紹介いただいた市社協のスタッフと地区ボランティアセンターの責任者の三人で訪問し、助け合いの会の事務局担当の職員さんに1時間半に渡って訊ねした。
コープのこの事業は30年以上の歴史がある。コープ直営事業とばかり思っていたが生協組合員の自主的な相互の助け合い、支え合い活動だとのこと。コープはあくまで支援者の立場であるという。利用会員、奉仕会員で構成され、県内の8地区で合計500人ほどの奉仕会員と570人ほどの利用会員がこの活動に関わっている。年間の延利用会員数は6000人近く、延活動回数は2万回、3.6万時間にも及ぶ。
30年以上もの動の積み重ねが様々な経験やノウハウを蓄積し、今日の活動を支えている。そうしたノウハウ、書式、活動上の留意点を極めてフランクにお話し頂いた。書式や報告書などの資料も提供して貰い、今後同じようなボランティア活動を想定している立場からは極めて貴重なものだった。
所属している地区ボランティアセンターでもいよいよ有償ボランティアの実施に向けて検討を始めた。ボランティアコーディネーターのひとりとして事業立上げに関与している。超高齢社会を迎えて地域での高齢者の困り事支援の仕組みづくりは不可欠である。他方で従来型の無償ボランティアの限界も見えてきた。有償ボランティアという新たな形態で何としても困り事支援を支える新たな人材確保が欠かせない。有償ボランティアの仕組みづくりに向けて今回のコープのくらしの助け合いの会訪問は、得難い情報をもたらした。
コープのこの事業は30年以上の歴史がある。コープ直営事業とばかり思っていたが生協組合員の自主的な相互の助け合い、支え合い活動だとのこと。コープはあくまで支援者の立場であるという。利用会員、奉仕会員で構成され、県内の8地区で合計500人ほどの奉仕会員と570人ほどの利用会員がこの活動に関わっている。年間の延利用会員数は6000人近く、延活動回数は2万回、3.6万時間にも及ぶ。
30年以上もの動の積み重ねが様々な経験やノウハウを蓄積し、今日の活動を支えている。そうしたノウハウ、書式、活動上の留意点を極めてフランクにお話し頂いた。書式や報告書などの資料も提供して貰い、今後同じようなボランティア活動を想定している立場からは極めて貴重なものだった。
所属している地区ボランティアセンターでもいよいよ有償ボランティアの実施に向けて検討を始めた。ボランティアコーディネーターのひとりとして事業立上げに関与している。超高齢社会を迎えて地域での高齢者の困り事支援の仕組みづくりは不可欠である。他方で従来型の無償ボランティアの限界も見えてきた。有償ボランティアという新たな形態で何としても困り事支援を支える新たな人材確保が欠かせない。有償ボランティアの仕組みづくりに向けて今回のコープのくらしの助け合いの会訪問は、得難い情報をもたらした。

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