ヤンママたちの祭典?絆まつり&たそがれコンサート ― 2016年08月07日
夕方4時前に買い物に出かけるという家内の車に送られて「絆まつり&たそがれコンサート」に出かけた。会場の山口中央公園はテントをめぐらせてすっかり準備が整っている。車を降りた途端、俄かに激しい雷雨に見舞われた。「こらアカン!撤退するしかない」とばかり慌てて助手席に戻った。自宅に戻ってしばらくすると雷雨は止んだが尚雲行きは怪しい。買物から戻った家内と夕食を済ませた頃にはすっかり天気は回復していた。
6時過ぎに歩数不足をカバーする意味もあってもう一度山口中央公園に向かった。グラウンド゙の入口周辺は夕方の雷雨の激しさを物語るかのように酷いめかぬかるみができている。それでも会場には大勢の来場者で埋められている。
入口で来賓招待のハガキを提示しペットボトルを頂いた。テント周辺を順番にゆっくり巡った。圧倒的に子どもたちを連れた若いお母さんたちの姿が多い。私と同年輩の知人たちの姿は稀である。各テントで飲食を販売する担当者も多くは若いお母さんたちだ。今年6回目を迎える絆まつりは地元の小中学校のPTA主催である。彼女たちはこうしやPTA活動を通じて地域活動に馴染んでいくのだろう。地域を支える新たな息吹を垣間見た。
たそがれコンサートの小学生たちの合奏を聞きながら会場を後にした。
6時過ぎに歩数不足をカバーする意味もあってもう一度山口中央公園に向かった。グラウンド゙の入口周辺は夕方の雷雨の激しさを物語るかのように酷いめかぬかるみができている。それでも会場には大勢の来場者で埋められている。
入口で来賓招待のハガキを提示しペットボトルを頂いた。テント周辺を順番にゆっくり巡った。圧倒的に子どもたちを連れた若いお母さんたちの姿が多い。私と同年輩の知人たちの姿は稀である。各テントで飲食を販売する担当者も多くは若いお母さんたちだ。今年6回目を迎える絆まつりは地元の小中学校のPTA主催である。彼女たちはこうしやPTA活動を通じて地域活動に馴染んでいくのだろう。地域を支える新たな息吹を垣間見た。
たそがれコンサートの小学生たちの合奏を聞きながら会場を後にした。


最近のコメント