地域活動グループ代表者たちが初めて一堂に会した2020年09月27日

 検討委員会を舞台として地域交流拠点のタタキ案作りが進んでいる。検討委員会で現在地域で様々な活動を展開しているグループの代表から活動内容を聞くとともに拠点づくりの意見や感想を聞くことになった。
 昨日の午後、コミュニティセンターで「地域活動代表者懇談会」が開催され、11グループの代表と5名の検討委員(2名のグループ代表含む)が出席した。認知症カフェ、つどい場、子育てサロン、子育てママサークル、子ども食堂、障がい者サロン、障がい者支援サークル、介護者の会、婦人部同好会、地域包括・出張相談、オヤジ会の各グループである。欠席の障がい者家族会からはコメントが寄せられた。
 市社協地区担当の進行で1時半から懇談会が始まった。出席者の自己紹介の後、各グループの「活動内容、活動の思い(立ち上げ理由、活動の良さ)、今後のテーマ」についての報告があった。さすがに地域活動を率いる面々である。想いのこもった報告が相次ぎ、全グループの報告に1時間半近くを要した。その後、交流拠点についての感想、要望について出席者の意見が交わされた。
 最後に、検討委員会の座長として私からまとめのコメントを述べて2時間余りの懇談会を終了した。この地区の地域活動グループの代表者たちが初めて一堂に会して交流した歴史的な懇談会だった。

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