ボランティア組織の議論の在り方2017年04月15日

 昨晩遅くまで社協分区の臨時執行委員会があった。10日後の社協総会に向けて来期予算案を中心テーマとした議案の最終確認のためだった。
 昨年分区長に就任して初めて取りまとめた予算案を提案した。執行部メンバーの忌憚のない活発な意見を頂いた。結果的に起案した予算編成方針は大きく修正されることになった。ボランティア組織として急激な変更でなくソフトランディングを睨んだ私の起案に対する本来のあるべき健全な予算編成の立場からの修正だった。
 従来は私があるべき論で起案し、執行部メンバーから現実的な修正を加えられるというパターンが多かった。それだけに今回の議論と結論はかつてなく実りのあるものだったと思えた。ボランティア組織での議論の在り方はどのような結論を得るかということと合わせてどのようにしてその結論に至ったかという点が重要である。メンバーの議論過程への参加と納得がその後の活動のモチベーションに深く関わっているからだ。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://ahidaka.asablo.jp/blog/2017/04/15/8482223/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。